はじめに:地縛少年花子くんのここが面白い。

ふたりでかいてます

あめ
好きなキャラクターは土籠と花子くんです。
やる
好きなキャラクターは寧々です!

はじめまして、あめです。お読みいただきありがとうございます。

ある日、やるさんから『これ面白いから読んでみて』と十巻ほど漫画をドサっと渡されました。

やるさんも僕も雑誌小説漫画専門書何でも読みまくる雑食で、ピンときた本は交換して読んでいます。


渡された本は地縛少年花子くん。少女マンガ渡されたのは…初かも…とやや臆しながら読む。

うん。

ボーイミーツガール。

ちょっときゅんと来る。マンガ上手いなー。


で、読み終わって『おもしろかった』とありきたりなコメントをしたら、やるさんがまるで花子くんかと思うような無表情でゆっくりこっち見て言いました。


『これさ、ところどころ気になる表現ない?』


あー、なんかあったかも。

ちょいちょいひっかかる表現あったけどスルーしてた。

たとえば、あそこだ。カガミジゴクの。

読み返してみて…


気付いた。

やべぇ!!

伏線張って、無言で回収してる!

ゾッとするんだけど!ってかこれ少女マンガって言ったの誰だー!!!


改めて読み返してみたら出るわ出るわ、伏線や小ネタの数々。伏線バリバリの話に目がないので思いっきりハマっちゃいました。


地縛少年花子くん。マンガならではの絵で見せる伏線の張り方が上手くて、たまらなく面白いです。


そんなわけでここではこの物語を読んでいて気付いた事をメモして行こうと思います。


ちなみに上のカガミジゴクの伏線はこちら。

カガミジゴクの伏線:どうして作者は右手は友達なんて言わせたんだろう

+11

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(ありがとうございます)

  1. 花子くんを超える漫画ないな~…と毎日思ってる。というかこれ以上の漫画あるの?いやいや!ないないないない!!イラスト一億点ストーリー一億点だよ!!あたしの部屋一気に花子くんまみれになったんだからさ。こんな漫画無いよ?うん。断言!!あー早く親にDVDの許可もらえないかな…。なんか憂鬱だわ…。

  2. だってさ、あたしDVDの許可を貰うべく夏休みの宿題にあるでーっかいドリル初日に終わらせたんだよ?そして昨日宿題すーべて終わらせたんだよ?花子くんのために!!お金も3万以上かけて買おうとしているの!!親の気持ち分からないわけじゃないけどね、「これしたら考えてあげる♪」っとか言っておきながらさ…。(ココハストレスカイショウヒロバジャナイノニスミマセン)

    1. 今日(クリスマス)DVDきちゃああああああああ!嬉しいいいいいいい!
      あとキーケースもきちゃ♪

  3. 【今「謎~」って思ってるのまとめた自分のノートのメモの内容書いていきまーす!!(時計の時間まとめくらい長くなりそう…。)】 
    1,花子くん(柚木普)はいつ死んだ?
    2,つかさくんはいつ死んだ?
    3,5番の依代の思い出「俺達」って?
    4,普は「何の」我慢をやめたの?
    5,七峰先輩って何者?
    6,つかさグループは何故噂を変えているの?
    7,八尋って巫だけど赤根家じゃない。 
    8,赤根家って一体何?
    9,つかさくん花子くん好きだけどなんでカガミ ジゴク編でミツバにぐしぁーってして!って 言ったの?
    10,つかさグループの境界
    11,なんで花子くんはどこにもいかないことにし たの?
    12,つかさくんってやっぱ花子くんの依代?
    13,そもそもつかさくんは依代?
    14,普の怪我は誰がしたの?
    15,普は何故未来を変えれた?
    16,普の未来改変は八尋が?
    17,七不思議一番の依代は?
    18,つかさが花子くんの依代なら定義崩れるくな
     い?(最も思い入れのある品)
    19,つかさは何故「久しぶり」、「覚えてるよ   ね?」と言った?
    20,花子くんは何故地縛霊になったの?
    21,13巻のスミレは何故あそこにいた?
    22,(13巻)スミレは葵のこと知ってるの?
    23,七不思議会議してたところってどこ?
    24,1番と7番の境界ってどこ?
    25,花子くんの噂は前提崩れる件
    26,花子くんのホントの噂
    27,七不思議の正しい噂を集めたら何が起こる   の?
    28,つかさくんの噂は?
    29,花子くんは悪?正義?
    30,八尋はいつ死んでしまうの?

    1. すみません…。読み返したら予想以上に長くなってしまいました…。ノートみてて「これおかしくない?」と思ったものは省いてます。 
      (謎が増えたらまたここに書かせていただきます!)

    2. 確かに一番の時計守の境界と七番の花子くんの境界が未だに何処にあるか謎だし疑問視だよね!!?
      そもそもの一番の境界を行ってない時点で、依り代については何か他の七不思議とは違う気するのが、花子くんと茜だけなんだよね。

      茜って葵よりも謎多き人物キャラかもしれない様に思う。

      1. ですよね!!1番と7番のことなーんか避けられてる気がするし…。やっぱ他とは違うんですかね?

    3. 【解決】
      『30,八尋はいつ死んでしまうの?』
      解決というか…死ななかったよね。(葵~)

      『8,赤根家って一体何?』
      巫の家系で~す♪

      あと37謎ある~。
      他に謎見つけたら皆も教えてね!
      (解決楽しみ!)

      1. おいバグ!!あたしはかののだよ!!ミツバじゃねぇ!!

  4. 【追加】
    31,1番と7番の依代は?
    32,「美術室のシジマさん」の噂はどうなった?
    33,シジマさんはつかさにどんな代償を払った?

    1. 【訂正】
      31,7番の依代は?

      でした。1番の依代は17に書いています。

  5. 【追加】
    34,(13巻の場合)何故6番が登場するよりエレベ  ーターのほうが時間早いの?(6番登場は7  時23分で、エレベーターは7時13分)
    35,何故第21の怪の扉絵は黒杖代不在で、八尋  の服装本編と違うの?

  6. 【追加】
    37,アオチャンは何故ミライの被害がなかった?
    38,アオチャンは何故大ホールにいたの?
    39,アオチャンは何故成績が急成長したの?

  7. こんちは。(今深夜二時の丑みつ時だけど…。)此処愚痴り専門センターじゃないけど。ほんっとーーーーーーーーーに嫌いな人が出てきた。(此処しか相談場所ない陰キャになってしまった。。。)(学校大丈夫かな…。余計陰キャぼっちになりそう…。)

    [キャラコ]

    この人が許せない。ほんっとーーーーーーに許せない。これ共感する人居ます?(居たら語り合いたい気持ちでいっぱいなんだが。)
    まぁ動画見て。キャラコね。
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ
    ャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャ
    ラララララララララララララララララララララ
    コココココココココココココココココココココ
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    最後に謝罪。申し訳ございません。

    1. ちなみにあたしはkanoってチャンネルで批判と紹介をしてました。(どんな表情したらいいか分かんない…。)(いつの間にかヤシロになる。)

  8. いつか皆さんにかちの声真似きいてほしーなー♪(素が出てきた。)あー。あたしかちって呼ばれてるんで。自分もそーなった。(もともとかっちゃんって言われてた。幼稚園児の時から。家族も。それが略させてかち。前は[もう少し陽キャだった頃]おかかとかおかちとかあかーさんとか言われてた。今はかちかかっち。)(あたしかっちゃんのとこでわかっただろうが「か」から名前が始まる)(大体皆そんなでしょ)
    あ!名前と言えば!ニックネームのかののってヤ・ツ!かっちのオリキャ様~!かののやら香やら美咲やらいうキャラ作って花子くんの話いつも作ってる。うん。

    1. かのの(飼い猫がキスしたら花子くんになるという夢を見た… より:

      テンションたけーな。。。羨ましいわ。
      あとあかーさんってとこ、おかーさんです。どーでもいいけどいちよー訂正。

    2. 最後のほうのオリキャ何ですけど、したの妄想。とつくってます。

  9. 誰か教えていただきたきたい。61話の葵が作った竹細工のやつに入ってたお花なに!?

  10. 気になる。。。3巻表紙。。。
    花子くんが何か緑っぽいおてて(ハロウィンかよ)に触られてる。
    あたし的にはつかさカナー?って思ってる。
    理由テキトー。
    ・7巻表紙と似てるおてて(緑っぽい)
    ・この巻でつかさ初登場
    …という。マジテキトーだけど。。。
    つかさ。。。だよね…?

  11. あ~あ。今年はクリスマスイブに学校ねー。
    プレゼント届くのっていつだっけ?イブ?当日?まーいや。サンタいないことも知ってますし。本(小説)読んだら分かるよ!?

    そんなことは置いといて。早く花子くんのDVD買っとくれー。。。クリスマスプレゼントにっ!絶っっっっっっっっっっ対貰うっ!
    ・・
    必ずmorau!!
    (何故にローマ字ぶちこむのだ。)

  12. あまねっ///あんっ///

    つ、か、さっ///そ、そこはあまねしかっ///!

    1. ※寧々じゃないよ。僕が作ったキャラクター の妄想

  13. 【色んな考察(?)】
    .人が怪異になる方法を光に教えた夏彦。放送室メンバーだしヤシロを怪異にして(殺して)メンバーにしたり普(花子)と幸せに・・・。
    みたいな・・・?(笑) 
    あと光大丈夫なの?ミツバ消えて・・・あとふぇありーもいなくなったし・・・。
    ・普はつかさに虐められてたんじゃないかな?それを普が我慢できず殺してしまう・・・。そして土籠が言ってた「未来を絶ち(省略)どこにも行かずここにいる」『未来を絶ち』だから・・・自殺・・・?(うっ・・・)こういう事があったのは1969年7月下旬頃(7月22日より後)だと思う。
    ・つかさが「久しぶり 俺の事・・・覚えてるよね?」と言ったのはスミレみたいに「時の牢獄」に閉じ込められていたからじゃないかな?人物が依代として目覚めると時の牢獄に閉じ込められてしまう・・・とか。 
    それでつかさが牢獄から出れたのは桜が」協力したから?
    ・土籠の依代は月の石だけどもらった時もう七不思議だったから昔の依代とかあるのかな?
    ・つかさ・スミレの依代札は封の字が赤いけど人物が依代になった時は封の字赤いのかな?

    1. つかさの時の牢獄的なのって手を伸ばすのちょっと前のつかさが居たところ?あそこ水もないしあり得る・・・?それに教室ぽっかったから普の教室とか。。。窓が見えたらわかりやすいのに。。。

      1. それか普の境界・・・?最新話で輝が「七不思議の境界」って言ってるとき出てきたし。。。

    2. 時の牢獄じゃなかったらあの普の境界(?)
      に閉じ込められてた?

    3. やっぱ普は家族(母、父、つかさ)殺してから自殺した…?一家心中…?考えたく無い…。。。

  14. 花子くんの彼女・神崎香
    ↑の双子の妹・神崎美咲(みさきだが正しくはみさく)
    神崎の死後の助手・かのの(人形に魂を入れたモノ)
    神様・八尋(赤根)椿←の妹・八尋美鈴 etc…

    【三大巫家・・・赤根、八尋、神崎(蒼井家も)】巫家の者は、力を与えられる。武器か魔法ひとつ(えらべられる。香は霊体になる魔法、美咲は瞬間移動。)と、見た物の現在、過去、未来が見える能力。この能力を持つものは
    香は巫として生まれる。妹は巫ではない。姉妹が生まれた場合、死後高い位につく。
    【最高位五人組・・・最高位様、第二高位様(御巫女様)、第三高位様、第四高位様、第五高位様】姉妹は、先に死んだ者は最高位、後に死んだ者は第二高位になる。
    香は二才で霊薬を飲まされる。(五才より前に飲むと、死ぬまで効果がある。)以後村の人々に従順に。
    7、8歳で境界の夏祭りに連れていって貰う。牛にひかれる。(以降寧々と同様)(寧々はその香役になっていた。)
    香はよく勉強する。美咲はよく遊ぶ。香は死神が嫌い。避けている。
    二人が12歳になると、未来に行き、1968年のかもめ学園に入学。どうしてかというと、自分が決めた人間の過去又は未来を変える役目があるから。姉は未来、妹は過去を変える。香は死ぬ運命の普を生かせる役目がある。(変わった未来まで知っている)又、誰かと付き合ってしまえば、穴に落とされ、殺される。。。

    1. これって今後の家系繋がりの寧々と茜たちに、関係ありそう。
      もしも茜の能力が魔法的なアレなのかもしれないね。

    2. 香は沢山のものの未来、過去、現在が見えるが見える。そのため特別製眼鏡で見えないように。変わりに霊薬と同じ効果が出る。
      中二の六月・香の誕生日に再会。香は普を好きになってしまう。(以後省略ですが、毎日屋上デートで仲良く)だが香は普に一度も「好き」という言葉を言わなかった。好きなことを言ってしまえば、もっと気にしてしまう気がしたから。

      1. 特別製眼鏡してたけども、断絶した今は怪異が消えて眼鏡をしてない茜だよね。

  15. そして12月。
    香はいつも、土籠の許可を得て、霊体になって保健室で寝ていた。美咲はいつも過去の村に帰っていた。ある日香は、美咲が
    『村に綺麗な椿が咲いてるの♪香もみに来てよ!』と言って来たため、久しぶりに村に帰ることにした。
    村に帰ると、まず家へ。
    「香やないか」「ひゃっ!?」私が振り返る。
    「せっ、世話係!?」世話係の鬼がいた。
    「何でかえっとん?」「美咲が『椿が綺麗』と言うので。私(わたくし)も見に来たのよ。貴方には関係無いわ。さっさと下がって下さりません?(棒読み)」「香はなんでこんなにスミレとちゃうかなぁ…」「いちいちうるさいのよっ!!」
    はぁ…。これぞまさしく猿芝居だわ。
    「あの、香様!」「?なにかしら?」「美咲様を・・ろして・・・・・・・?(小声)」「!?」「巫としての儀式を成功させるにも!!」「…分かったわっ…では、今日の晩に。」「はい!」

    美咲を、私が。

    ー御免ね。美咲。
    ザスッ
    …ばいばい…っ。

    「ちゃんと、殺しましたか?」
    「勿論。コレよ。美咲の死体。」

    ー柚木普は神崎香香に告白する。
    「好きだ!俺と付き合って!」
    「!」
    「ごっ…ごめんなさいっ!!」
    「!?」
    香は走り出した。
    (私が見た未来そのままっ!頑張ったって、結局おんなじなんだっ!!)
    「香!!」ふわっ 私の制服が少し広がる。
    私の唇と何かが当たる。ほんの、一瞬。
    「!」
    普の顔が、離れる。
    「また、何か言われたの!?」
    「!」
    私は、虐められていた。眼鏡のせいだ。薬で私が可笑しいから。友に囲まれている妹とは違うんだよっ…!
    「えっ、えと…」
    「ちゃんと言ってよ!」
    「…う…んっ」(あっ…。嘘、ついちゃった)
    私の頬に、涙が一筋。(何で、泣いてるんだろ)
    そう考えれば考えるほど、涙が止まらない。
    「好きだよ。…大好き。」
    「私…もっ…」

    これで、これでもう終わりなんだ。はは…。最期位、笑いたかったな…っ。普もっ、もう、死ぬよ…?

    私達は屋上で、”最期の一時„を満喫していた。
    彼は、知らない。もう一時間もせず、彼岸の者になることを。
    未来をみると、彼は「トイレの花子さん」になるらしい。ま、彼らしい、かなぁ…。

    次回 死の瞬間と死後

    1. 結果的に普は寧々と茜の力を見抜いて、二人に逢うために怪異として現れた感じなのかもしれないってことなのかなぁ?

    2. ー彼が、倒れた。私の肩に。寝たんじゃない。疲れた訳でもない。彼の「おと」は、もう。。。

      私は、役目を果たせなかった。

      なんでこんなことになったのだろう・・・?私は、あんなに・・・。
      違う。形にしようとも、ちゃんと守ろうともしなかった。『報われるはず』という、ただの思い込みだけで。。。
      ー結局、何にも変えられなかった。

      「ん・・・?」「起きた?」「!」にっこり笑った、きれいな人・・・。「此処が彼岸。」「彼岸・・・」「あなたは、死んだ。」

      まだあります☆

      1. 断絶のなか境界に行く寧々と茜、輝たちは誰かが犠牲になって死ぬとか?

  16. (遅れましたすみません!)

    「死…」「あなた、自分の役目が分かるかしら?」「はい…っ」目の前の人物が、少し寂しげに笑う。
    「あら。従順そうな子で良かったわ!」
    (明るく言いつつ、芯から笑っている感じが全く無い。)
    「一個前の子ったら、怪異的な用語全っ全知らなくって…。」(前の子…?)「えとっ、もしかして、美咲のこと…ですかっ…?」
    「ミサク…?あ!そうね!ミサクちゃん!」
    「わ、私(わたくし)のっ、双子の妹…ですっ」
    「あら、そうなの!?」
    (これも、芯からの感情では無い…。)
    「あっ!そういえば、私(わたくし)について、話しておりませんね!」
    この人が何考えてるか、魔法でみよ…
    (!?私の魔法が…)
    「私は、神。…周りからは、椿様と(勝手に)呼ばれているの。あなたもそう呼べば良いわよ」「椿様…。」(本当に、椿みたいな人…)

    彼女は、赤い目が暗く輝き、鼠色や肌色何かのいろを合わせたようなくるくるの髪で、先が綺麗な水色になっていた。

    ー私は、御巫女様として、役目を果たす。

  17. 「…それじゃあ、あなたの仕事について、説明させて貰うわね。」「はいっ…。」
    「まず、七不思議五番の本を書く。」「土籠先生の事ですか…?」
    「えぇ。」(確か、魔法を使って、現在・過去・未来を書くのよね…。)
    「あなたが書き、最高位様・美咲が確認・直しをする。」(あの美咲が…!?)

    まだまだこれから

  18. 美咲が私の書を直す…。(悪寒がして震えそう…)
    「後、七不思議の管理ね。」(へー。七不思議、ね。)         . . . . . . .
    「あ!あと一応言うと、かもめ学園の神、ね。」
    「エッ!?」(思ったより位高くない!!)
    「失礼ねぇ?此処・かもめ学園、通称かも学は、怪異ならば知らない者は居ない位の、凄い所なのよ!?」(へー。。。そーっすかぁ。)
    むすっ!(椿様、拗ねた?)
    「あの~っ?」顔を見る。「!?」
    ボロボロ…。ぽたっ。
    「げっ!?」(椿様…っ。)
    「バカ!!」ドーン!!
    …頭突きしてきた。(いだっ!?)
    「うわああああああん!!!」
    「えと…椿様?」(とっ、とりあえず…)
    「ごっ、御免なさいっ!!申し訳有りませんでしたっ!!」(謝る!!)
    「いっ、良いのよぉ…。」

    ーやーっと、泣き止んだ…。
    私の腕の中、落ち着き、呼吸を整える椿様。
    (…って、何のモノローグ!?意味分かんない!!)
    「それでぇ♪」「きゃっ!?」(急に…)
    「あ、御免ね急に…」(ハイ、ソノトーリデス)「あなた、仕事多くって忙しいから、御手伝いを用意するわよ!!」「エッ…??」

    続く♪

    1. 【問題】
      かおりん(香)の助手(御手伝い)になるのは誰?
      1.柚木 普
      2.かのの
      3.分身
      4.つかさ
      5.他の高位の怪異
      【ヒント】
      もう妄想。が投稿したコメントに答えが有ります!!

      1. 24日、最終的に答えだします。
        今日は、ちまちま投稿します。
        ヒントにして下さい♪

  19. それにしても花ミュ楽しみ!私は配信で御昼のを、妄想。と見ます!歌・踊り、どんな感じなのかなぁ??ワクワク♪

  20. 「有りますよ。」「ホント!?」「…はいっ。」
    「どれどれ??」「コレ…です。」
    着物の袖から、洋風の人形を取り出す。
    (コレ位しか持って無いから…。)
    「あら!可愛い御人形さんね!!」
    「可愛い…です?」「えぇ!!」(元気な御方…)

    1. というわけで、答えは、二番のかののでした!!
      私のことです!!

  21. 「この御人形、私が作った、かののですっ。」
    「へぇ!かのの…ねぇ…。」「って…え!?」
    . . . . .
    「私が作った?!」「!はいっ」「コレを!?」
    「はい、私が、作った御人形です。」
    椿様は、ぽかんとしてしまい、口が開いたままである。
    「す…」「?」「凄い!!!!」「!?」(耳が…)
    「あなたこういうの才能あるわよ!!」
    「いや、たっ、ただ暇だったからしただけですから!!」「そんなの勿体無い!!」
    (一度興奮すると収まりにくい…ね…。)
    (まぁまぁ面倒臭い性格…。)←面倒臭がり

    ーやーっと、落ち着いた…。
    私の腕で、静かに呼吸を整える椿様…。
    (って、何コレデジャブ!?)
    「それでぇ♪」「きゃあっ!?」(デジャブ…)
    「あ!御免ね!」「いえ…」
    「その御人形に魂を入れま~す♪」「魂?」
    「えぇ!その御人形にあなたの魔力でつくった魂を入れるの。」「私の魔力で…?」「そう!」
    「此処に来たからには、あなたの魔力は今までの魔力より一段と強くなる。」「何でも出来るんですよね?」「大体ね。」「?」
    「使えない魔法が一つ、有るの。」
    「使えない魔法?」

    続きます。使えない魔法とは??

  22. 「一つと言うのは大雑把だけど。」
    「ねぇ、使えない魔法って何なの…?」
    「あなたでも、逆らえない人物、だーれだ?」
    「そりゃ…最高位…」「そう!」「!」
    「最高位に逆らう魔法、コレは使えないわ。」
    「へぇ、そうですか。」「ホント、冷静ね。」
    「まぁ。とゆーか、さっさと助手、作りましょ?」「…そう、ね。そうしましょ。」

    「魂よ。私の親愛なる助手よ、宜しく頼むよ。…長生きしなよっ…。」

    ポウ…

    「ーで、コレで今日は御仕舞いです?」
    「えぇ。じゃあ、明日は七番に会いにお行き。…記憶をさっさと消すのよ。分かってるわね?」
    「…はい…椿様…っ」「さ、もう下がって、御巫女様。」「はい…。」

    記憶を消す?助手とは??続く!

  23. (暇なのでもうちょい書きまーす)

    「う…っ…。」「起きたのね。」「!」
    「私があなたのご主人様よ。」
    ぺこり
    ささっと頭を下げる。
    「はい。ご主人様。」
    「記憶は?有るかしら?」「はい。貴方様の生前の記憶が、はっきりと、見えております。」
    「そう。じゃあ、今日はもう遅いし、御屋敷*に行きましょ。」「はい、ご主人様…。」

    *御屋敷とは、境界にある城のことである。

    翌日
    「じゃあ、行くわよ。」「はっ、はいっ!」
    「…行ってらっしゃいませ、ご主人様。」
    「えぇ。」

    (っ!…彼、だ…。私の、愛する…愛…)
    「初めまして。七番。私は、御巫女様。」
    彼は少し、震えていた。
    「さよなら。」

    ふぅ…。記憶、消えたんだよね…。
    あーあ…。私のこと、もう…。

    「一番、初めましてっ!御巫女様の助手、かののだよっ!」「そうか。」「おねぇちゃん、あたらしい巫女様の助手さん?」「うんっ!」
    「かのの、そんなに騒がないで。」「ア、ハイっ…」

    「初めまして、二番。私、次代の御巫女様とその助手・かののよ。」「こんにちはっ!」
    かののはにっこり笑っている。
    「アンタ、子供らしいから嫌だわ!離れて頂戴!!」「えぇー↓」「かのの…。(飽きれ)」

    「三番初めまして。私はー
    四番、私はー
    土籠、久し振りね。改めてー
    六番死神。初めまして。私ー

    「挨拶、終わりました。」
    「あら、そう。記憶、消えたのね?」「勿論。」
    「分かったわ。…では。」「はい。」

    キィ  バタン…

    20//年
    「ヤーシーロちゃん♪大丈夫~?」

    続く

  24. (※どのシーンかは自分で考えて下さい…。)
    「あ…あなたは…?」「良いから早く来てっ!!」
    「う、うん…。」

    「えっと、助けてくれてありがとう。…ねぇ、あなたは…誰…?」「私(わたし)はかののっ!」
    「かのの、ちゃん?」「うんっ!初めまして、ヤシロちゃん♪」「…うん!宜しくかののちゃん!」

    (普だ…。普がいる…っ。)
    「初めまして七番っ…!かののだよっ!」

    (まだ慣れるのは難しそう…。)
    私の体は震えていた。
    「初日だから仕方無い…か…。」

    「かのの…?」
    「そーだよ祓い屋くん!」「お前変な名前の怪異だなぁ…。」「まーね~♪」「褒めてねぇからな?」「知ってる知ってる~♪」
    (何だアイツ…。)

    続く

  25. ここのコメント欄自由やな〜(自由とはなんかちょっと違くね)

      1. うんわかる。なんか違うけどわかる。
        大丈夫ですよぉ。
        私も趣味で小説とか書いてますし…花子くんのもまぁ少し…(盛大なカミングアウト)

        1. (笑)私は花子くん知る前から将来(ちなみにファッションデザイナーになりたい)
          のために絵を練習してて。。。くっ、黒歴史の少女漫画描いてましたっっ!!(赤面)後今書いてる妄想漫画もだし、もう一個、秘密だけど漫画家にもなりたいから花子くんの話に寄せた漫画かきとちゅうですっ!!
          (まだ十代前半なので許して~っ!!)
          以上、家族にも言えないヤバイ位のカミングアウトでしたっ!!

          1. 一番はファッションデザイナーですが、漫画家、声優、バーチャルユーチューバー、歌手(作詞作曲)なんか、夢が多いんだよね。。。お歌とかもう作ってる。。。妄想漫画にあわせたの。。。(カミングアウト~)

          2. ひとりごとです( *´艸)家族に将来のことを伝えるのってすごく勇気が…いるから度胸欲しい。やっと言ったあと気まずくてあぁーってなります。

            1. 分かりますー!だめって言われたら辛いですよね。

              1. そうなんですよ(´-ω-`;)ゞだめだって言われた時のことを想像しちゃうとなかなかのダメージをくらいますね

            2. 私も分かります~!!
              もともと何か言うときは緊張する癖があるので、それも追加でさらにきつい。。。

              1. 緊張かぁー私は構える癖があるので勢い、ノリに任せたい┐(‘~`;)┌でもむずい

              2. 最近は近くのデザイン専門学校に行きたいって言おうとしてるケド…言えてない…。大学行かないの…言いにくい…。

  26. ちなみ話
    かのの=金、茶、青の三色の髪。青目。
    香=茶髪茶目。
    以上デース。

  27. 「私ねっ、生者でも死者でもあるの。」
    寧「生者でも…」光「死者でも?」
    「そして、魔法が使える。なーんでも出来るのっ!」花「何しに此処へ?」
    「皆さん…いえ、七番様を助けるため、此処へ参りました。」「何で俺?」「宜しくねっ♪」
    「だから何で俺なの??」
    (かののちゃんは、髪が三色の巻き毛ツインテールを可愛いリボンでくくって、水色でレースがたくさんのドレスが床までのびている。あんまり見えない靴は、…ヒールかな?ドレスの襟元のリボンでは緑の宝石が薄暗く輝いてる。そして今更だけど、ミステリアスなの。)

    「…」(かののちゃんって、何ものなの…?)
    「…」(かののって何モン何だ…?)

    かののは何もの??続くっ!!

    1. 巻き毛とか言ってるけどかののとかおりんはテンパ。一応記述。

  28. (※結構飛ばしてます。)『断絶』
    「俺も、ヤシロと一緒に生きてみたかったな」「!」(そんなの絶対貴方達じゃあ叶えられないのに…?)
    「何で…」(今度はヤシロちゃんか…)
    「ヤシロちゃん…?大丈夫…?」
    「かののちゃん…」
    「?」「ーって、何で此処に…?」
    「言ったでしょ。生者でも死者でもあるって」
    「だから居るの?」「うん、そだよ」
    「私、半分消えて、半分残るのかと思ってたから…」「ふふっ♪そんなこと無いよっ!」
    「そっか。…良かった。」
    私はにこっと笑いかける。「うんっ。」

    (ヤシロちゃん、辛そう…。)
    「あっ、そーいや、スミレ様も、そろそろ消えたのかなぁ?」「そうだね…。探してみよっか…。」「うん、そうしよっ!」
    (かののちゃん、こんなことになったのに、何でこんな明るく振る舞えるんだろ…。)
       
    私達はスミレ様  を探し初めた。
          ちゃん

    学園中探したが、スミレ様を見つけることは出来なかった。「やっぱり消えちゃったのかな…。」「うん…。」

    続く

  29. (いつも明るく笑っているヤシロちゃんが、こんな風に辛そうな顔をしているのを見るのは、私にとって初めてだったから、少し驚いたし…困惑しちゃったかもなぁ…。)
    「ヤシロちゃん、そろそろ宿泊学習、戻った方がいいんじゃない?」「あ、そうだったわね。」
    「…もしかしてぇ、忘れちゃってたのぉ??」「うっ…。い、痛い所をつつくわね……。」
    「ふふっ!やっぱりかっ♪」「うぅ~。。。」
    (かののちゃんのお陰で、少しは気分が晴れた気がしたけど、花子くんや、スミレちゃんには、もう会えないのかな…?)
    「じ、じゃあ、宿泊学習戻って来るね。」
    「うんっ!行ってらっしゃいっ♪」
    (※Gファン12,1月号飛ばしてます。)

    光「ヒトが怪異になる方法。」

    「ヒトが怪異に…ねぇ…。」
    かののは姿を消して(声も聞こえない)こっそりと輝のエンタメデスレースから源家までついて来ていたのだ。

    (どーせ放送室の奴等でしょーにぃ…。うーん…。つかさのことは祓い屋君(光)嫌ってるし、サクラも祓い屋君(光)と接触すること無いだろうし…。やっぱ夏彦かなぁ…?彼奴ウザイんだよなぁ…。関わりたくないぃ…。)
    「…そろそろ帰ろっかな…」

    「只今帰りましたご主人様ぁ~…。」
    (いつもなら土籠と七番に会ってから帰るからな…ちょっと早いかなぁ?)

    [(実際あったことの)回想]
    「七番さーん、土ごも~っ♪かののですよー♪」「またかのの?」「七番さんっ!」「何?」「その対応は酷く無いですか?(真顔)」
    「ハイハイスミマセンねぇ…。」
    「こっちは真剣なのにぃ…。」
    むすっと頬をふくらませてやる。
    「まァた些細な喧嘩を…。」「土籠うるさい…」七番、少し顔が赤い。照れてるようだ。
    「子供だねぇ七番さんっ♪」にやつく私。
    「だから何だよ…。」「あれぇ、否定は諦めたんですかぁ??」「その四番みたいな喋り方ヤメテ…。」「ふふっ♪」「何で笑うんだよ…。」

    「しばらくは会えないのか…」
    少しだけ寂しかった。
    「かのの?居るの?」「あっ、ハイっ、入り口に居りますっ!」「私(わたくし)の部屋に来て!」
    「はい只今ぁ!!」ガチャ……キィー…バタンッ
    入った瞬間、霊薬を飲んだかのように、かののは落ち着く。この城の仕組みの一つである。
    「コレなんだけどー………………………………
    って訳だから、宜しくね。」「はいっ。」
    「あっ、もうこんな時間ねっ!そろそろかののは寝ないとね。」「はい、御休みなさい、ご主人様。」

    続く(次の話を投稿してから最新話が来るまで、待つことになると思います。すみません。代わりに、ボツ話投稿したりキャラクターについて紹介したりしますね。)

    1. あ、これなしで。。。(急に)
      ちょっとかっこの文は見なかったことに。。。して下さい。。。
      かののと方針話してちょっと分かりやすいようになったので。。。毎日はきついですが頑張ります。。。ただの妄想ですが。。。このしたからです。

      (何だかんだで断絶オワタってことでお願い致します。。。)
      (※ヤシロ、花子、光のことトイレ組と呼びます。)
      断絶が終わりトイレ組は、かののについてもっと知ろうと意見をまとめた。だが、すぐかののにばれてしまった。
      「…私のこと、知りたいって気持ちは凄い分かる。…でもねっ、御姉様の御許しが無いと、私のことは、ちゃんと教えてあげられないの。…御免ね。」「そっか…。」
      (何だかはぐらかされた様な気がして、モヤモヤした。…でも、“御姉様„って誰なの…?)

      (それから、かののちゃんの魔法を使って遊んだ。かののちゃんは、人差し指をクルクルして、したいことを頭で思い浮かべると魔法が使えるそう。そこに時々、かののちゃんが“御姉様„と呼ぶ人物ー怪異が現れる。姿はよく見えないけど、大人っぽい女の人だった。)

      ある日、かののちゃんと遊ぼうと思って近付くと、独り言を聞いた。
      「第二高位様に御伝えしようかしら…。」
      「?」(ダイニコウイサマ…?何それ…?)
      かののちゃんはそのまま消えてしまった。
      「葵なら、分かるかな…?」

      続く
      残りの話、ひとまとめが、11あるうちの4まで進みました。あと二話です。

  30. (※ハートの記号がないので、♪が代わりだと思って下さい。。。)
    (そして私は、第二高位様の噂について葵に聞くことになった。)
    「寧々ちゃんって本当に噂が好きだね~♪」
    「えへへ…」「じゃあ、教えてあげる。第二高位様の、ウ・ワ・サ♪」「う、うん…。」
    「第二高位様は、この学園で二番目に高い位の方。けれど生前、生贄として殺されてしまったの…。」「!」「その名は…」
    「何を」「!?」「軽々と話しているの?」
    [葵]「あ…」[寧々]「お、御姉様…?」
    [葵]「も、申し訳ございません!!」「…今回は許すわよ。」「!」
    「でも、これ以上言えば…ね?」「は、はい!」
    「?」(あの人…何者…?)

    (続いて、土籠先生に聞きました!)
    「知ってはいるがァ…。お前さんにはまだ教えれん。」「え~↓」

    【一週間後】
    (この一週間、かののちゃんを、全く見なかった。葵や、土籠先生に第二高位様について聞いた日も、会うことはなかった。何でだろう?)

    「初めまして、ヤシロネネさんっ。」「!?」
    「私は、御巫女様。つまり、第二高位様よ。」
    「あ…。」「貴女達に、事実を教える。」
    「事実…?」
    (第二高位様は、にっこり笑っていた。)

    (そして、自分は神崎香という名で、巫として育ったこと、花子くんとは、生前友達だったこと等を教えてくれた。)
    「かののが最近居なかったでしょ?」
    「はい…。」「あれは、もうすぐ消えるから、よ。」「え…?」
    「かののは、後一週間せず消える。」

    続く
    前後二話と言いましたが変更!!
    今度こそあと二話です。

  31. ーかののは後一週間せず消える。

    (香ちゃんの言葉が脳内に響く。隠していたということ、全て教えてもらったのに、すっきり出来ずにいた。そして、花子くんの生前の記憶が戻ったらしい。確か、香ちゃんに消されていたとか…。)

    【数日後】
    「…香♪」「!?」彼奴(アイツ)がニコリと笑みを浮かべる。
    「美咲…っ…。」「あははっ♪」

    そして、私達の戦いが始まった。

    美咲も香も、魔法を使う時は、息を吐きつつ願いを脳内で考えれば良い。とても簡単でばれにくい。
    「すぅ…   「!」ダダッ
    「もう~!香ったら直ぐ魔法に気付くぅ~…。」
    「当たり前よ。」「そ~うぅ?」「そーよ。」
    「そっかぁ…。」

    「…すぅ  ダダッ

    「すぅ…はぁ~♪」「グッ…。」
    「何したと思うぅ?」
    「魔力をっ…奪ったっ…。」
    「だーいせーいかーい!!」
    「でしょうねっ…。…杖代っ!!」
    「あー、杖代持ってたのぉ?」「勿論よっ。」

    「香ちゃん!!」
    「!?ヤシロネネ!?普も、源も…。」
    「逃げてっ!!」「どうして!?」
    「貴女達が関わっても無駄よっ!こいつがどれ程強いか…っ…。」「でもっ!!」「いいから!!」
    「行ってっ。ヤシロちゃん。」
    「かののちゃん…。…う、ん…。」

    「ーもうっ、あんたとは関わらないっ!!」
    「!?(香、凄く強くなってる…。)」

    最後、香が美咲を殺した時の包丁で、美咲は消えた。

    【数日後】
    「私、今日、消えるの。だけど、ヤシロちゃん、祓い屋君っ。…掃除もせず、さっさと帰ってよ。」「!?…でもかののちゃんは…」
    「良いの。いいから、今日は直ぐ帰る。約束よ。」「…」「私の最期の御願い、叶えて頂戴。ねっ?」「…う…ん。」「有難うっ。」

    【放課後】
    「花子くん…。私、やっぱり帰りたくないの…。かののちゃんと、ちゃんと御別れ出来てない…。」「駄目だ。」「何で?」
    「かののの最期の願い、叶えるんだろ?」
    「…でも…。」「いい。だってかののがそう言ってるんだから。大丈夫。さ、帰って。」
    「…うん…。」

    「かのの。」「来てくれたんだっ♪」
    「あぁ。…香。」
    カアッ! かののの顔は一瞬で真っ赤になった。
    「…普っ。…大好きだよ。…愛してる。」
    「俺も。愛してる。」「ありがとっ♪」

    「そろそろ…かな。」「そっか…。」
    「本当に有難う。愛してるよ。…忘れないでねっ!私のことっ!!」
    「ハイハイ。分かってる。」「ホントにぃ?」
    「本当に。」
    「…そっかぁ…。嬉しいよ…。」

    ーバイバイ、普っ!

    続く
    次が最終話!!

  32. 【数十年後】
    (私・神崎香は、かもめ学園の生徒になっていた。…生者のふりをして。…そして、七不思議七番は、もう消えていた。)

    ー今日、新しい先生が入ってこられました。

    そう、校長が言っていた。
    (誰だろ…。)
    私はその先生に会った。
    「初めまして。俺は柚木普。」「柚木…?」
    「センセーを呼び捨てしなーい!」
    「普だ…。」「オーイ?」

    「…柚木先生だよ。」「柚木先生っ♪」

    「…懐かしーなー…。」
    ギュッ
    「ちょ…ヤメ…」
    「…もう一度っ、会いたいな…。」
    「離れろ…。(ヤベ…。)」
    「あっ、すみませんっ…。」

    【翌日(土曜日)】
    「まままさかっ!普が~~っ!!」
    「(土籠)少し落ち着け…。」
    「まだ決まった訳じゃないからな。」
    「っ…。」
    「アイツはもう死んだ。…そして消えた。…それはお前が一番良く分かりきってることだろ?何を信じてるんだよ…。」
    「…良いじゃないですか…。信じる位…。私は普の為に一生をかけ、そして今もっ、普の為に此処に居るっ!!」「おま…」
    「まっ、その位好きなんですよっ…。」

    【二日後】
    「♪」
    (なんと!期末試験、ぜ~~んぶ、102点でした~っ!!)
    (な・の・で…)
        [期末テスト成績上位者]
         1 神崎香 510点
    (生前どうり、510点♪)「普に報告~♪」

    「柚木センセー♪」「あ~?」
    「全教科102点ですっ!!」「良かったな。」
    「ちゃんと聞いて…ん?」
    「…それ…。」
    普は、私と普が写った写真を見ていた。
    「コレ、お前か?神崎。」「あっ…。」
    (ヤバイ…。)
    「えと…。」「フーン…。」
    「いや!本当にちがくてっ!」
    「コイツ誰?」普を指差していた。
    「えーと…。」
    「こーれ」
    写真を裏返した。…そこには…
    『神崎香 柚木普』と書いてあった。
    「うっ…。」「しーかーもー…」
    『1969年』
    「あ…」「ドユコト?」
    「土籠先生に聞いて下さいっ!!」「…」

    「はぁ…疲れたぁ~…。」
    「まァたそれですか?」「うわ五番!?」
    「…柚木には全部話した。」「フーン…。」

    「柚木先生…」「あ?…!?」
    私はいつもの巫着物を着ていた。
    「私怪異なので…。」
    「えと、視えますかね…?」「みえるみえる」
    「良かったっ!」

    「あのね、私…そろそろ生徒やめる。」
    「だから、バイバイっ。せんせ…!?」
    (唇に…っ!?)見ると七不思議七番の姿だった。
    「えっ!?普!?」
    完!!
    ↓オマケ♪
    「ほっ…本当に普なの!?」「うん。」
    「普…っ!!消えたはずなのにっ…!!居たなんて…ズルいよぉっ!!」
    香は真っ赤になって泣き続けた。

    本当に完!!

    1. やっと終われました~っ!!疲れた!!
      (なら何故書いた?)
      うちの(自分の娘か!)かおりん(香)クッソかわゆいです!!
      見せれなくて残念!!目がクリックリ!!
      (自作だが??過剰評価し過ぎなのでは??)

      あと、気になることあったらどーぞ聞いて下さい。(この話について)
      捨てちゃった話、知りたいんなら…いつか全部、教えてあげるよ。それまでは俺の助手でいてね。(??)
      オワタ(クッソ軽いあとがき)

      1. しばらく見ていない間に終わってしまった…お疲れ様です。すごく面白かったです!

        1. 「有難うございますっ!ちょっと、暇な時だけボツ話書いていこうと思いみすっ!楽しんで貰えますようにっ!!」
          神崎香より

          1. てなことを綴りもう約一ヶ月。何にも書いて無い。(笑)
            ボツというか番外編。こういうのもいい。時系列は多分新婚。多分。

            「普なんかきらいっばーかっ!!」
            (なにその顔。どちゃくそ可愛いんだけど?え?それで怒ってる??誘ってるんじゃなくて?)
            【数分前】
            「あれっ、私のドーナツ無い…。」
            こっちを睨む。
            「食べた…?」「…ゴメン」「(怒)」

            ーとなって今に至る。
            「もう寝るもんっ!」
            無理してぶりっ子しなくていいのに。香は何で猫被るんだよ。。。
            香が布団に行くから俺も行く。
            「何で着いてくるのっ」
            怒る彼女にそっとキスする。
            いつも以上に顔が赤い。
            「ふぇっ…」(可愛よ。。。)
            ちゅっ
            「ばーかっ///」そうニマニマ笑う。
            fin.

            1. 普の溺愛は、花子くんになっても相変わらずの溺愛なのか……
              溺愛は茜も葵にむけているけど、花子くんと茜の過去が想像出来ない‼️

          2. 「香~!」「普っ!お帰り♪」
            「晩ごはん何ぃ~?」
            「お鍋だよ♪最近冷えるからさ~っ♪」「やったぁ~♪」

            「うっわ、何コレ旨すぎる。。。」
            「ホント?やったっ♪」

            「お風呂行こー?」
            「おけー直ぐ行くよ!」

            「そんじゃ、寝よっか?」
            「うんっ、お休みぃ♪」

            「行ってらっしゃいっ」
            「うん。ありがと」
            ちゅ
            「気を付けてね~っ♪」
            「おっけー!」

            fin.ただただ幸せな新婚あまかおです!
            余談だけどあまかおって“甘い香り„って感じで良き。。。

          3. 番外編
            私は昔から、猫を被ってばかりだ。
            本音は隠し、嘘ばかりつく。
            そうしているうちに、嘘をはくことに慣れ、ただの嘘つきになる。馬鹿馬鹿しいが事実だ。仕方ない。

            ー何で、こうなったんだろ…。

            それは多分、『人に迷惑掛けたく無いから』、だろう。責任は自分のみが取れば良い、それ以外は関係無い、と自身に言い聞かしていた。
            けれど普は、

            «大丈夫、俺は気にしない。香が好きなようにして。…猫、被らないで?»

            そう言ってくれたのだった。

            fin.
            変な終わり方でスミマセン、、、三つ目の番外編、お仕舞い!また!

  33. 【宿泊学習其の一】
    ・玉手箱みたいなのが左下にある。
    ・蚊取り線香も左下にある。
    ・菊がある。花言葉は高貴、高潔等。赤は『貴方(貴女)を愛しています』、白は『真実』、黄は『破れた恋』です。見た感じ白かな?
    ・小菊もある。花言葉は『元気』、『純情』、『真実』。

    後、喪失にて三葉ママが菊を御供えしてますけど、菊を御供えするのは、『邪気を祓う効果』があるからだそうです。
    (菊の節句がありますが、そうした植物(桃みたいな)は生命力を与えることが出来るそう。)
    それで、六目編みは魔除けになる。
    以上。