2巻メモ 6-7 (ミサキ階段)

第6の怪 ミサキ階段 其の三
七不思議の弱点は『神の依代』壊されると弱体化する
ヤコ姐さん登場

『失敗した子たちのことね そこらじゅうにいるじゃない』
背後に人形になったアオちゃん 佐藤と横尾はどこに…

二番の境界では彼女の許しがないと白杖代の力を使えない
『ここは生と死の境にある世界
ここでは何も生まれない代わりに
死ぬこともない』
『生死のないこの世界では
諦めの悪い奴がサイキョーなんだよ』

寧々、紐で縛り上げられて花子くんに崖から突き落とされる


第7の怪 ミサキ階段 其の四
寧々、最深部の祠の前に落ちる

学校の机から下手な字で書かれた日記が出てくる
日記の書き手は教師のことが好きらしい
字は段々上手になる

『このあいだこのきざはしで事故があり
教師がひとり落ちて死んだそうです』
『死ぬってどういうことかしら。
次 ミサキに会ったら聞いてみよう』

『もうミサキはこないかもしれない』
あ、切ない

『仕方がないからミサキを作ることにしました』
アッ怖い

ヤコ、きざはし=階段から降りてくる

『あたしは もう一度ミサキに怒られたい…』
ヤコに鋏で切られそうになったところに、
ボロボロの花子くんが助けに来る
領域内で二番と戦うのはキツい『死ぬかも…』
白杖代が寧々の場所を教えたらしい 使える子!

依代を壊すには札を剥がせば良い
依代を壊されると察したヤコ
『依代がなくちゃミサキを作ってあげられないじゃないっ…
ずっとずっとあたしはミサキのために』
寧々が遮る
『あのっ!
あなた見てるとなんていうかっ
むずむずするっていうか…
ちょっと前の自分みたいで…
“ミサキさんのために“じゃなくて…“自分のため“でしょ!

寧々、人形を飛び越えジャンプ
着地の時『ドスン』

依代の札を剥がすと境界が三角形にバラバラに崩れ落ちる

白杖代の外套まとった花子くん
『二番ミサキ階段
君は役目を放棄した
この席番は返してもらうよ』
ヤコを包丁で刺す

依代の鋏は消え、寧々は依代の記憶を見る

ミサキが写真を撮るときに稲荷像の前を選んでくれたこと
頭を撫でてくれたこと

境界から学校に戻るヤコ、キツネうどんにするぞと脅されてごあいさつ

ヤコが名乗り、階段の上に消える

花子くんが寧々の頬にキスをする
『ご褒美 元気の出るオマジナイ』

寧々のスカートのポケットから黒い折り鶴がでてくる
寧々はキスに慌てていて気付かない

折り鶴、旧校舎へ飛んでいく 向かった先に夏彦が。

夏彦、図書館?教室?に入る
『静かにして夏彦 先生方に見つかる』
『おかえりなさい 黒杖代』

七峰桜登場

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札をはがされると依り代は壊れる。
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(ありがとうございます)

  1. お邪魔します!
    少し呟かせてくだせぇ!

    ミサキ階段って、
    “身を裂く”で身裂き階段という意味と、
    稲荷の狐の異称の“御先(みさき)”で
    ミサキ階段の正体が分かる伏線があって本当に本当に本当に本当にヤコさんだぁッ!!!ってなりました。

    失礼しました!

    1. お稲荷さんの別の呼び方に御先という呼び方があるの初めて知りました!ありがとうございますー!