第79の怪 赤い家 其の四 メモ

ざっくりメモです。


考察に関係なさそうなところは割愛してあります。

途中、葵にキスをしようとした茜を輝が追求する場面ありますがそこは本誌で見てください。やっぱりガッツリ見てたんだね!

巻頭カラー、誕生日に食べた食事の上で寝転ぶ『つかさ』かな、『司』かな…可愛すぎ。

輝と茜、二番の境界について調査中

『渚神社』宮司の〝渚國重(なぎさくにしげ)〟さんと会う

寧々の担任で、ヤコが一目惚れした〝ナギサ先生〟のお父さんか親戚な…?

神社と祓い屋は密接な関係にあるらしい

神社が祈祷という形で一般人から依頼を受け祓い屋に依頼する

宮司と輝は旧知の仲のようだけど親しげではない

祓い屋への依頼をやめてやろうか、とけしかける宮司に、そうすれば神社は信仰を失い祓い屋は職を失う 怪異が溢れ共倒れの大災害 やっちゃおうかな と返す輝

突然輝に電話がかかってくる、相手は光

光の写真はスニーカー

茜が代わりに出ると、

あー かね くん こんにちは おねがい かなえて あげようか

ゴボゴボという音と声がする

どういうことかと宮司が輝を問い詰める

権禰宜だったころ、連れてこられた子供がいたのだという

連れて来たのは柚木家の母

消えた司は半年後に帰って来たが人格が何かと入れ替わっていた

若い國重は遊んでいるその子供の横に並ぶ

子供は絵を地面に描いている

鳥居、人が倒れている絵

倒れている人の上に何か模様がある

カガミジゴク回でヤコが花子くんと光を案内する時、端に書かれていた謎の模様じゃないかな…

何を表しているんだろう。境界のヲシテ文字みたいに解読できるのかな(五番の境界の張り紙とかはヲシテ文字で解読できます。太郎さんが見つけた)

くにしげくんのお願い明日叶うよ

子供は言った

翌日、素行の悪い宮司が死んだ

数年後、あの子供と家族は一家心中で死んだという

赤い家に手出ししてはいけない、それは輝の祖母が決めた事

源の当主(輝の父)に報告する、と部屋を出る宮司

輝、もう嫌になっちゃった、と寝転ぶ(!)

岬神社は渚神社に合祀されている

岬神社の所蔵品に境界を渡る術があるかもしれない

話が飛んで、光が自分が怪異になったらどうする?と聞いて来たらしい

また話が飛んで、葵は輝の『夢』に必要らしい

…輝さんだいぶお疲れ!!

茜、しゃんとしろ、葵に役立たずだったと伝えると輝を蹴っ飛ばして喝を入れる

それは困る、と笑う輝

輝は渚神社の家宝を奪う

さー!境界に行こう!

・あーかねくん の声、多分スピーカーモードじゃないのに全員に声が聞こえているよう。怖い!輝にかけた電話なのにちゃんと茜の名前言うところも怖い!

・輝の祖母『超強い祓い屋のばーちゃん』が赤い家に手出しを禁止→ばーちゃんが『やっとの思いでトイレの花子さんを封印』(祓い屋の少年)→で、つかさ『まだうまく動けないや』だったので、この時点で誰か(桜?)がつかさの封印を解いたという事かな。赤い家の怪異が『トイレの花子さん』という事なんだろうか。じゃあ…つかさの中にいるのはおかっぱの女の子…?

・これも太郎さんが言っていた事だけど、岬神社の…というか境界の鳥居はなんでか笠木より下の貫の方が長い。笠木って天とか屋根を表すものだと思うけどこれが短いのは何か意味があるのかな。

・「渚神社」「岬神社」どうして山の上にあるのに海の端のような名前なんだろう…ひょっとしてこの土地まで海が上がってくる事があったのかな…?

・ナギサ先生は葵が二番の境界に入ってしまった時に葵のことを覚えておらず、ヤコは見えるという微妙な霊感の人だったから…霊感がなくて神社の関係者にはならなかったのかな

・帰ってきたつかさくんは人格が変わってしまったよう。『中身』を赤い家の怪異に乗っ取られたのかと思うけど、それならどうして花子くんはこの子を『つかさ』と呼ぶんだろう?中身を乗っ取られてしまったなら名前呼ばなさそうだけど…

  • 赤い家の一家心中は人数は書かれていない。普は生き残ったのか。
  • 「渚神社」「岬神社」どうして山の上にあるのに海の端のような名前なんだろう…ひょっとしてこの土地まで海が上がってくる事があったのかな…?


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(ありがとうございます)

  1. やっぱり柚木家と蒼井家である茜を知っているとはいえ、なんだか不吉な予感がする。
    時代が違う茜を知っている時点で恐ろしく怖い‼️

  2. 柚木家より先に亡くなっていた人がいたなんて。一家心中と新聞にありましたが、柚木家は数年生き延びたってことだと思いました。

    1. 最近の本誌が物語の佳境という感じでとてもドキドキするので考察をはじめて覗きに来てみました….。一家心中は普が司を殺した時とは別なのでしょうかね?

      1. どうなるのか楽しみです。柚木家の前か後の住人なのか、やっぱり柚木家で普が司を殺してしまった時のことなのかってかんじです。

    2. 柚木母の言う通り司とつかさは別人に見えます。これまで花子くんのことを普だと思ってましたが、妖しく思えてきます。

  3. そもそも輝のスマホに光からの連絡は途絶えて通じないはずなのに、輝は何かを察して茜にへスマホが渡っていきなりの不気味オンリー『呪いの家』と『呪いの連絡(電話)』ですけど茜は柚木家じゃない人までも狙っているってことなのか?

  4. 今度の16巻の表紙は誰がなるのか?

    光だけの巻かと思っていたけど、やっとこっさの生徒会コンビが今月号に出てきたことで予想が出ました。

    もしかしたら初のツーショット「光と茜」なのか、もしくはスリーショットで「源兄弟と茜(光&生徒会コンビ)」とか、初の源兄弟がもしかしたらもしかしたらでの表紙でしょうかね?

  5. よくよく繰り返し読むたびに花子くんが茜を狙っているのに、つかさは狙ってきてないと思って見て読んでだけど実は呪っていたことが判明したけど………
    「マジでこの柚木兄弟サイコ恐ろしくあるし、茜をターゲットだけ同じだよ。
    本当に茜は不吉に呪われている最中で、狙われている最中に関係なく無自覚で呪われている運命の蒼井家に授かったな」

    つかさと司は茜を呪いたい気持ちが一緒なのかな?、司は違う気がするし偽物のつかさが司のお願いを聞いて司に成りすまして「あーかねくん」と「つーかさくん」の口調がなんとなく似ていて黒い水の泡も同じだからこの物体つかさが茜のこと1人で呪っている可能性が大きい⁉️

  6. 一体この黒い穴は何者なんでしょうね。渚さんの話からすると司と茜どちらも相手は子ども?相手は同じなのか?
    司の時は代償を贄を対価をって言い方をしていたので、三人以上は穴の中にいるのかなとも思ったのです。

    1. 司がつかさになって、つかさの本当の正体が黒い穴としている?
      つかさはミツバにカガミジコグの鴉の心臓を見て掴んで「怪異の心臓はこうなってるんだね」
      の発言は人間の心臓は見たことあるという発言で、それが普を助ける為の心臓をあげた司って意味なのではないのかと疑います⁉️

  7. 輝と茜が二人で語り合いながら、でもって輝は「赤根さんが戻ってきて欲しいんだ(輝は顔を隠す)」や「僕はね赤根さんが夢に必要なんだ(輝はウキウキ花飛ぶ楽しさ)」だけど茜は「以外に本気なんですか?」と問う。
    どこかおかしい輝の発言で感じる愛しさの強調する言葉は❴赤根さん❵ではなく❴茜❵と漢字変換している感じがします。
    輝は茜が好きで兄妹の二の次が茜を大事に守ってきたけど…記憶がないのが寂しいのかと見ていて痛々しいですね。

  8. お久しぶりに顔を出させていただきました。どうも彼岸花です。

    渚って苗字が出てきたかぁ…
    花子くんの世界は本当に名前の与えられてるキャラでただのモブがいないなぁ…
    そのうち檸檬くんも何か出番ありそう。檸檬って浄化の意味があるらしいし?

  9. 単行本読みました。
    表紙ですが、『司』のような気がします。
    “八重歯”がないからです。
    非常にシンプルな観点ですが、放送室の『つかさ』、過去の渚神社にいる『つかさ』には八重歯が強調されています。吸血鬼や鬼などの象徴であるように、八重歯というものからは、どこか人外めいた雰囲気を感じます。
    柚木家に生きていた『司』、赤い家に留まる『司』は、口をかぱっと開くシーンでも八重歯がある様子はありません。
    “八重歯”とは、『司』と『つかさ』を見分ける最も初歩的なマークなのではないでしょうか?

    1. 見比べてみたら八重歯だけではなく瞳も光沢がある司だけど、あのつかさは光沢ですらない闇の瞳です。

    2. 16巻の表紙には意味があるみたいですね。私は司くんがぬいぐるみで怪異を隠してる?のかと思いました。

      1. ずっと司が持っていたし、あのクマのぬいぐるみが柚木兄弟の四歳の誕生日プレゼントと司がいなくなった日でもあるから、たぶん柚木兄弟のキーアイテムが普は「ロケット鍵」で司は「クマのぬいぐるみ?」ってな感じがする。