第73の怪 源家にて メモ

73の怪のメモです。いざ源家!
花子くんをコテンパンにした茜くんの交渉力が炸裂する回でした

巻頭カラー、刀にスーツで空のバスタブに横たわる輝
俗に言うお風呂スーツ(バスタブスーツ?)海外の映画にあるやつだ…

毎回タイトルのロゴが違う気がするんですけど、デザイナーさんが毎月デザインされているんでしょうか…?今回は最近の映画ポスターみたいな手書き風で好きです
70の怪 (アカネとアオイ其のニ そういえば単行本14巻は69の怪と同じアオイとアカネ に直ってましたね…)の時のスーパーファミコンのゲーム画面みたいなドットフォント風も可愛かったな…
あと『カクシゴト』の時の影が落ちているようなロゴの配置も素敵だった…


夜、源家に着く3人
カラオケでは今すぐ源家に行く雰囲気だったけど、散々輝のリクエストで遊びまわったらしい

『どうしたんスか2人とも…』
光が料理を持ってくる

ゲーセン、カラオケ、卓球、ビリヤード、ボウリング、トランポリン、ローラースケートのエンタメデスレースに付き合わされた寧々と蒼井茜、へばっている

カラオケの後の方がむしろ長かった…

楽しかったよ、光と姫にお土産も出来たし
(てぃあらは泣き疲れて就寝中?ふぇありーが居なくなったためか)

光が料理を作ってくれる

鮭の炊き込みご飯、豆腐のおミソ汁、肉じゃがに小松菜のおひたし、名前はないけど美味しそうな煮物

4人で食卓(ちゃぶ台 いつも源家が食事している食卓とは別なので応接用?しっかりしてる…)を囲む

食事が済んだら作戦会議だ

輝が断絶とは何か説明してくれる

彼岸と此岸のベン図を書き、交差部分が境界としている

彼岸と此岸の境の海、〝境界〟とは、これまで無秩序につながっていたわけじゃない

七不思議が管理する7つの道があって

怪異も僕らもそこから出入りしていた

けど今はそこが塞がっている状態

(背景 ミサキ階段、16時の書庫の入り口、つかさが居た鏡の部屋)

だから今は互いに出入りすることはできない

断絶と同時にこの地の怪異はすべて強制的に現世から退散させられている

今はすべての怪異が境界から出られないだけ、という説明にホッとする寧々

〝花子くんもスミレちゃんも
消えちゃったわけじゃないんだ〟

怪異が消えていない証拠に、
蒼井茜はまだ時計を持っていて(時間を止めることはできないらしい)
寧々はまだ濡れたら魚になる

茜『断絶が起きる前に爺さん(カコ)に会えてたらな』
時間を戻せば葵も花子くんも戻ってくると話す寧々と茜

時計守に縋るにしろ、それ以外の方法を探すにしろ、向こうに干渉できなきゃどうしようもない

茜は輝から情報を引き出そうとする

今境界に渡る方法はないのか?→僕の知る限りではない

輝が助けに来た時の道は?七不思議の道を通ったのか?→違う 道未満の亀裂を僕の力でこじ開けて(背景 血で開けようとしてる)蒼井の所まで無理やり道をつないだ

同じことは?→できない 学園にある道は些細な亀裂もふさがれてしまっている それこそ過去にでも戻らないと道なんてどこにもない

じわじわ情報を引き出す茜

アンタは事前に葵に鈴を渡していた、あれは助けるつもりだったからですよね?
道中はアンタがいたから必要ないはず
アンタは合理的な人間 無意味なことはしない 助かる可能性がある人間には手を伸ばす
専門知識が乏しい僕らに助力を乞うとは考えづらい

もう向こうに行く手段には見当がついているんじゃないですか?その上で同行を許すか迷っているんだ

輝『僕はどうやって向こうへ行くつもりでしょうか』

会長は学園で怪異を消滅させているような所は見たことがない 普段の仕事場は学外では? 学外で怪異に襲われないのは討伐している人間が居るからでは

『それが源会長なんですよね?』
アンタって言わなかった!

アンタは学園の外の怪異に纏わる事情をよく知ってるんだ
境界へと通じる道は学外にもあってアンタはそこから境界に渡るつもりでいる

輝から及第点をもらった茜、より情報を引き出そうと大量に付箋が貼られた資料を引っ張り出す

前回茜くんが寝てない顔をしていて、部屋に地図や本が散らばっていたのはこれを調べていたのか…

『予想より随分すんなり協力してくれるんですね なんか裏でもあるんですか?』

笑って聞く茜、答える輝

『ああー…実は僕、赤根さんのこと好きなんだよね』

恋バナにときめく寧々、顔面蒼白の茜

なーんちゃって、とお茶を淹れに行く輝と追いかける茜

輝は寧々を1人にしたかったのかも

光が寧々を呼ぶ『話しときたいことあって』

光の部屋で話をする
『先輩って…花子のこと好きなんですよね?』

直球!
焦る寧々に光は淡々と続ける

でもアイツはどうしたってもう死んでるし

人殺しの悪霊ですよね

先輩はもう一度花子に会ったら
どうするつもりですか?
…どうしたいですか?

オレ…ある人から教えてもらった事があって

寧々『教えてもらったことって…?』

光『ヒトが

怪異になる方法』

















・光の料理が美味しそう。14巻の特典では栗ペーストを作っていたし(モンブランにもなってた)、どれだけ料理上手なんだろう

・ふぇありーも消えてしまったはずなので、境界に行けたら涙の再会になるんじゃないのかな

・作戦会議に光は居なかった。お皿を片付けていたんだろうけど、参加しないのはちょっと違和感。もうすべて話してあるんだろうか。そう思ってみると光くんの表情がちょっと違う気も…するようなしないような…

・時計守の時に寧々と葵が同時に時間を進められなくなっていたり、どうも寧々の寿命はまだ怪しい所があるので、光は寧々の寿命が伸びていないことを知っているのでは…?

・学園外の怪異を排除するのが源家なら、学園内の怪異の排除は花子くんの仕事だったんだろう
それでも輝は花子くんを危険な悪霊認定しているので、花子くんが『七不思議の席番を取り上げる』のがよほど利害が一致しなかったんだろう
そもそもスミレ回を見る限り、源家は生贄を推進する立場だったのだから、今 輝が葵を助けに行こうとするのは筋が通らない。源家に立場が変わるような何かがあったのか、何なんだろう
むしろ今輝がやろうとしていることは、七不思議システムを無くそうとしているように見えた花子くんの方と利害が一致するんじゃ…?

・『七不思議が管理する道があって』の時につかさが居た、あの目玉落ちてる部屋が写っているので、あそこは花子くんの境界でつかさは依代としてスミレのようにあそこで過ごしていたということなのかな?あの鏡はカガミジゴク関係かと思っていたけど、花子くんの境界にあるならもっと違う意味のもの…?
あの鏡が来てから、外に出られるようになったとかかな…?

・寧々がまだ魚になるということは、花子くんとの縁は切れていないということ…この縁があるうちは2人必ず再会することになるんだろう 縁でもありのろいでもあり

・境界でやったような、注連縄に血を垂らして道を開くならなんとなくわかる気もするけど、自然にできる境界のヒビを血でこじ開けるって…源家なんなのでしょう

・茜くんの質問力…!見習いたい…

  • 学園内で怪異を退治しているのを見た事がない…祓い屋の青年でいじめてたけど、あれは光しか見てないな
  • バスタブスーツ!パトリックメルローズ見たくなりました…

+13

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(ありがとうございます)

  1. 茜くん将来めっちゃ成功しそう。
    学外の入り口って私たち読者がわかる場所なんですかね?何か伏線あったり?
    学外はあんまり出てこなかったからそれはないかしら。
    …そろそろロケットの鍵の伏線回収来そうだな…
    それと、あのお強いてぃあらちゃんが何もせずに本編終わるとは思えません。でも輝さんがどうこう許すわけはなし…あめさんやるさんどう思われます?
    あと人が怪異になる方法。ただ単に未練があるまま死ぬってことではない…な。
    ここら辺も実在する伝説とかから引っ張ってきてる気がするんでリサーチしてきます!何か成果があったら書きます!!

    1. 確かに茜の名推理に驚くほど、将来有望なのではと感じられる。
      寧々は置いてきぼり、茜は冷静に言う姿に輝の答えがほとんど当たってるとかえってきたから凄い❗

    2. 学外の入り口…昔からある入り口なんですかね。
      結構年月経って人とか建物とか移動してたり道とかも変わって分からなそう。でも、生け贄の風習がなくなった今でも赤根家、源家がかもめ市内にいるのは不思議です。何が言いたいかというと、昔から何も変わってない場所だったりするのかなと思いました。茜くんが幼い頃から気になっている場所とか?

      1. 全然関係ないですが、ずっとある壊されない廃墟とか空き地とか違和感あります

        1. たなさん
          えっ、廃墟とか空き地ってどこに描いてありました!?
          教えてください〜っ

          1. 茜が見てた地図の上に写真?みたいなものがあったので、なんだろうなーと気になりました。見えそうで見えず分からなかったので、例えば廃墟や空き地みたいな存在感?違和感のある場所なのかなと。描いてある地図の真ん中がひし型で変わってるなーとも思いました。

                1. ちょっと考えてここに意見聞きにきました。

                  今やってる考察とはズレますが、輝さんと花子くんのことでひとつ。

                  最近の輝さんは、花子くん1人を敵視しているように見えます。
                  それでちょっと考えたんですが、0巻の光のセリフ、
                  「俺の時は生徒が1人犠牲に」
                  この犠牲になった生徒が関係あるんじゃないかなと思います(私的には源母だと思う)(けど時系列的に無理あるかも)(源母5年前までは生きてたはずなんだよな…)。
                  どうでしょ?

                  1. あれ、セリフ「俺の時」じゃなくて「ばーちゃんの時」か…
                    じゃあ源母説破綻だな。

                    1. ばーちゃんの時に生徒が一人犠牲に…
                      身内の誰かかなと思いました。花子くんは、源家を狙っているのか、頼りにしているのかどっちなんだ。輝が花子くんのことを悪霊と呼ぶ時、茜の前では表情に出さないようにしていたのか。いい怪異なんていないと言っていた時の輝はこわかった。花子くんを牽制していた時も。でも、生け贄の怪異を討伐している時の輝は悲しそうで対応が違うようにみえた。だから、花子くんには、憎しみしかないんじゃないかと思いました。

                  2. 源母ってことなのか?
                    それよりも茜と葵を狙って、茜も狙われて殺意を増している輝なのか、分からないところですよね……

                    1. あるいは、輝が1巻でちょろっと言ってた好きな子に関係あるのかなぁ…?

                  3. もし0巻のが生きているとしたら、源に近い人物だと思う。
                    (身内・友達など)それで「トイレの花子さん」を恨んでいる。。。とか

                    1. 身近な人❮赤根家、蒼井家、八尋家❯の誰か?

                    2. やっぱ近い人か…
                      誰だ…?
                      あの、今考えちゃってゾッとしたんですけど、輝さんの好きな子って、もしかしてもう死んでるんじゃ…

      2. 茜の気になっている場所で、忘れてた記憶が蘇るのかが謎?

    1. うーん。もっと深いわけがありそう…
      あと、こじ開けるのに使ったのは輝さんの血ではないでしょうか?

      1. 言葉足らずでした🙏
        六番は生と死を司る怪異だから、人と似ている部分があるのかなと思ったことがありました。腕の傷跡もずっと気になっていました。輝は指を噛んだり、手の甲に切り傷をつけたりして、血を使い開けている。その時に六番の腕の傷跡を思い出しました。どうして、傷跡があるのが腕なのか、なんのために切られたんだろうと気になっていました。それで、六番にも血のようなものがあるかなと。

        1. ごめんなさい名前を変え忘れました彼岸花です。

          なるほど…
          理解力が足りず申し訳ありません。
          花子くんたちが落ちた穴もこじ開けたものだったりしますかね…?
          あと、「アカネとアオイ 其の二」のコメント欄にも書いたんですけど、《蒼井家は赤根家の娘が逃げ出して作った家だった説》を考えているんですね。
          その時に娘が(生贄が)逃げ出したのはお前のせいだって言って切られた…とかどうですか?
          前者の理由ももちろんありそうですけど。

          2巻の「祓い屋の少年」編で見た表情とは全然違いますね。
          多分、光の「祓い屋の少年」での言葉や、寧々や茜、葵と関わるにつれて、輝さんの中でも怪異に対する認識が少しずつ変わってきているんではないんでしょうか。もう少し穏やかなものになってそうだなぁと。
          これは考察でもなんでもない憶測ですが。

          1. 共有できて、うれしいです。そういえば、六番の境界で花子くんたちが落ちてましたね…そこまで考えてなかった(^_^;)
            確かに六番は、どうして巫は面倒なことばかりするのか…と困ってましたね。生け贄が逃げると六番が怒られる。ケガをしただけでも怒られそうだな。村人や六番の手が届かないところに逃げることができた生け贄がいたら、赤根の名字は変わる可能性がある。その相手が蒼井家だったのか。

            1. たなさん
              はい、そう考えています。
              そちらのコメントの方にも返信してくれていましたね。ありがとうございます。
              考えていることはま2つあって…

              ①蒼井家は元々あって赤根家の娘が逃げてきて結ばれた説
              ②蒼井家は逃げた赤根家の娘が0から作った家説

              最初は2番目かと思っていたんですが、皆さんの意見を聞いて前者の方が無理がないのかと思いました。

              1. そしてもう1つ…
                巫の役目のスライドについてです。代々赤根家だったのになんで今代は八尋家になったのか?ってところです。
                これは単純な考えなのですが…

                《八尋家は赤根家になんかあった時(下記)のスペアの巫の家だった説》

                赤根家に何かあった時というのは…
                男の子しか生まれなかったり
                娘が死んでしまったり
                “娘が逃げ出してしまったり”
                ↑これ大事だと思います。
                どうでしょうか?

                1. ( ゚д゚)ハッ!元を辿ると赤根家だ!巫を途絶えさせないためか。蒼井家も八尋家も名字は違うけど、赤根と繋がりがあるから遠い親戚ってことか。深いです

                  1. はい…こんな雑な考察だとそうなるかなと。
                    全部赤根家と繋がっている…と。
                    長々として面倒なのでまとめておきます。

                    赤根家…全ての中心。
                    人身御供の家
                    蒼井家…赤根家の娘が逃げ出して作った家説
                    八尋家…赤根家の代わりの人身御供の家説

                1. あら、茜葵さん…
                  あれ!②番ですか!
                  0から作った方が無理がないですか?

                  1. 確かに②番は無理と思った……、葵が普通の一般人で茜が特別な存在で何かの能力を持っている。
                    ①番で茜がそれってことだったら、納得できる超人なのはどうしてっていつも思うから強いってもんじゃない壊れるほどの怪力の持ち主だから。
                    蒼井家だけど、逃げた赤根家と一緒になって父親が嘘つき状線で、茜が一人暮らしでって茜の母親はいないのって「放課後少年花子くん」で源の末っ子てぃあらが『おかあさんは、いないの』が引っ掛かる気がするのは、茜の母親が一般人とかは有り得るってこと? 源家の母親が一般人で怪異にやられていない説と茜の母親が一般人であるのか無いのか説が気になる。

                    本当に輝は怪異のこと嫌悪感溢れてたのに、今では茜のおかげって見えるけど源家と蒼井家と赤根家の家族関係にまだまだ謎が有りそう、八尋家も本当に遠い親戚なのか?

                    1. ですよねぇ…
                      一般人か能力者か、そこ大事そうですね。

                    2. 寧々はシジマさんに嫌われてなさそうだし、もしも親戚なら恨まれてそう。エソラゴトにいたのが、とくに葵だったら脱出する手伝いをしてくれたかどうか。

                    3. たなさん
                      親戚…一つ思い出したんですけど寧々ちゃんの見た目って…

                      アルビノ

                      ですよね…?
                      (アルビノとは、生まれつき体の色素が薄い子のことを言います。体毛は白く、目は赤い事が多いです。)

                      大体の和風ファンタジーなどではアルビノのような見た目の子は“鬼子”や“忌子”と呼ばれる事が多いです。

                      もしも寧々ちゃんの家がかもめ市に昔からある家(私は今代の巫スライドの件から昔から赤根家のスペアの家なのではと思っています)ならそんな風習が残っててもおかしくないかと…

                      どうでしょうか

        2. 私も気になってました!もしかしたらそうかもしれませんね!

          1. 今後の展開で輝と茜の関係が先輩後輩から、多分二人の関係が変わりそうですね。

            輝の茜に対する弟みたいな存在感と後輩として接してるけど、茜は振り回す先輩として接してるけど記憶が封印させた感じだから今後どうなるのかな?

  2. 輝の表情がなんともいえない。今まで何を思って怪異を祓ってきたんだろうなぁ。分からないから想像するしかないけど、茜だけは違ったな。輝のことをよく見てる
    茜の前では言葉がいらないから、当てられるかななんて煽ったんだ。

    1. ごめんなさい面倒なところに返信しちゃいました…すみません。

      1. なんと…気付かなかったです。寧々のお母さんも綺麗いや美人?だし、寧々は可愛らしい。お話の中で、忌子や鬼子と呼ばれていること知らなかったです。
        彼岸花さんのを聞いて、生け贄→(巫、忌子、鬼子)ってことなのかなと思いました。特別な力を持っているのか、なくてもいいのか分からなくなってきたな。誰でもよくなってしまう。

        1. なんとなく周りと違う子は、(アルビノはガッツリ違うけど)忌子として扱われてしまうのかもしれませんね…(“鬼子”なのは目が赤いからかなと思ってます)昔は身寄りのない子や障害のある子、つまり1人では生きられない子が巫様と言って世話をされ、何かあった時には生贄に…というケースが多かったそうです。
          赤根家のようにそれだけの家系があるケースは珍しいです。

          1. あ、障害のある子で思い出した。
            寧々ちゃん…8巻の夏灯りで普くんに「足首もすごく腫れてるし…」って言われてましたよね…
            寧々の足首…伏線……?

              1. そうでした😣例えば葵と茜です。
                周りと違う、身寄りがない、障害のある子が何かあった時に生け贄にされることがあるというのを聞いて、双子はどうなるんだろうと思いました。(単純な疑問です)今は驚かないけど、珍しいか?と鏡合わせとか月と重なる…不吉なあまりよくないイメージはあります。花子くんの物語と関係あるか、赤根家の代わりになるかどうかは分からないし、考えがまとまってないんですが💦中途半端ですみません
                どう思いますか?

                1. 代わりになるなら、よくあるかも分からない…双子のどちらか出来のよくない子が生け贄になるのか?は思いました。

                2. 義母兄妹ではなく本当の双子兄妹ってことですか?
                  確かに苗字が違っている二人だけど、もしかしたら生贄としてなのかな犠牲者を茜にする為の場合だけれど。

                  1. 義母か双子かってかんじです。顔が似てたら一番分かりやすいんだけどなぁ。

                3. 見た目そっくりな双子なら不気味に思われそうですね。姿形が同じ子が2人って昔の人からしたらかなり不気味だと思います。
                  ましてやみんなと何か違うところまでそっくりだとしたら速攻生贄候補ですね。
                  何か不具合がある方の子。
                  例えば働かないとか、怪我をしてどうにもならないとか…何か視えるとか。
                  …子供は純粋です。
                  もしその瞳に怪異が映っていて、純粋で明朗快活な子供は黙っていません。
                  「何か見える!」…と。
                  そんな子は不気味がられますね。そんな子が村にいたら、人ならざる物に魅入られてしまうかもしれませんし。
                  それと、
                  “視える血筋”というものがありますから、蒼井家や赤根家もその一端かもしれません。

                  ごめんなさい待って意味不明な文章になってしまった

                  1. 優秀な二人だけど、違う点は視える茜と視えない葵だとすれば、茜と葵は神から授かった力を持ち幼少期に封印させたモノって場合があると考察せれます。

                  2. なるほど…生きにくいだろうな。ひょっとすると、スミレの村はそういう子たちの集まりでできているのかなと思いました。村の人たちも怪異がみえてる?みえてますよね…あれは、疑問でした。

                    1. 村をつくったのは源家か?輝が言ってた小さな村があったというのは、最初の頃のことかなと思う。人目を避けたいなら、人数は少ない方がいいだろうけど、あれで全員だったのかなーと思った。

        2. 忌み子と鬼子って寧々と葵って思うけど、逆に葵と茜とも思える立場の意味だよね。

          『やめない、やめない何でやめない 見つかれば殺されちゃうくせに』の「六兆年の一夜物語」の歌詞は茜と葵のことを指してる様に聞こえるのは、花子くんに狙われているのに見つかれば危険性って意味なのではないのかなぁ。

          1. あと茜と葵と寧々は自分自身のことを知らない様子が、身余った罰を受けて記憶を無くさせた茜と葵が特にそうなんじやないのかな?

            1. え、「六兆年と一夜物語」って花子くんと何か関係ある歌だったんですか?
              全然別のところで作られて、たまたま世界観とかが似てるだけかと思ってたんですけど…

    2. 輝と茜って言葉には出来ない何かの繋がりがあるよね、寧々を1人にして輝を追いかける茜の姿に何かしらあるから聞き出すって感じかなぁって毎回思う。

    3. 73の怪の茜輝に不思議に思ったことがある。

      まず輝の表情が一変したのが、茜が心臓(胸)の傷をしたところを手に当てて『あの時…断絶が起きる前に爺さんに会えてたら…』と苦しそうな表情に苦し紛れな言葉の茜に輝は無言と無表情っぽい顔で何を思ったのだろう?

      茜はカコに会えず、時計守姿のまま治るまで修復させたってことだったら胸に当てないし、苦しく思わない気がする。
      もしかしたら茜の傷は、まだ治っていないと思うし傷跡が残ってると思う。

      1. 茜葵さん、
        ですよね…
        本当になんともいえない表情でした。
        今まで3点リーダーも何も無くて輝さんだけのコマが無かった(あったけど見落としてた?)とにかく少なかったので、
        あれ、違和感…
        って思ってました。

        1. 輝は茜の表情を見て胸に当てるのを見ながら、間に合わなかったのか茜の傷は治っているけど…実は痛みがあるから胸に当てる茜を見たのは何とも言えなかったからなのかな?

          1. 怪異につけられた傷ですから、ただ肉体が傷つくだけじゃないって考え方どうでしょう…?
            例えば…えーと、“魂”とか、“核”的なものを傷つけられてしまうとか…(核ってなんだ核って。)

            1. 確かに❮魂❯とかだったら有り得そうですね!
              ❮核❯的なものだったら、茜の力が何かしら別の何かなのかな?

              でも有り得そうなのは、やっぱり『魂』ですね。
              魂を傷つけられたってことは寿命が削られて、今度こそ茜は誰かと戦うことになれば危険性がある可能性がある。
              茜の表情からして(いつ死んでもおかしくない)っと察している様に感じられるのは私だけかな?

              1. そんな状態で向こう側へ行こうだなんて( ´-`)輝は大丈夫、一緒に連れていってあげるよ。なんて言ってるけど、本当はどうなんだろうと思いました。実は輝は連れていきたくないと思っていて、同行を許可したのは不本意なのかな…
                このまま時計守に会えないのかどうなのかと

                1. 輝なら茜を許可されたけど、本音は連れて行きたくない今度こそ即死する可能性が大きい気がする……

                  1. ❮追加❯文

                    茜と葵が穴に一緒に落ちる時に抱いて言ったセリフが『嫌だね、死んでも離さねーよ…』の茜の言葉に『宿泊学習 其の三』の茜と葵の扉絵に心臓(胸)あたりにあるのは傷つけられたっていう花言葉らしい。
                    茜は傷した時は時計守姿だから耐えられているけど、今では普通の人間だから耐えられない傷で、それを承知で葵を助けに境界に行く茜は❮死ぬ覚悟❯でいると思う。
                    『嫌だね、死んでも離さねーよ…』は葵に言っていると思っていたけど、今では茜は自分自身に言って(傷負っても死んでも離さない死ぬまでずっと…)と茜が言っている様に聞こえる。

                    皆さんは、茜の台詞と行動が自分はその次で最優先は葵だから余計にあの台詞は茜自身に言っていると思いつつ考察しました。

                    1. なんと!!
                      あの台詞伏線になっとったんか…:(;゙゚’ω゚’):
                      なんでそんなに考えて連想して結論出せるんでしょ…??

  3. ヒトが怪異になれるなら怪異もヒトになれたりするんでしょうか。花子くんは無理だと言っていましたがもしかしたらアオちゃんはそれでヒトにもどったり…寧々ちゃんが怪異になろうとしたらきっと花子くん止めますよね…

    1. なんだか『愛しのリビングデッド』に通づる部分と言いますか、似ているところが多々ありますね…
      寧々が怪異になろうとして花子くんが止めるシーンがあるなら、リビングデッドでリリがカルトに教会から逃げようって言ってカルトに止められるシーンと重なる気が…

    2. 光が、人が怪異になる方法があるとストレートに言っていたのは、説明している時間があまりないからか。輝が遊び疲れている寧々と茜の二人を9時過ぎまで付き合わせてるので、このまま日を変えずに向こう側へ行こうとしている?なので、もしかしたら深夜を狙ってる
      でも、光は妹のてぃあらちゃんと留守番で一緒についていくことはできないから、あのタイミングで教えてくれたんじゃないかと思いました。

      1. 深夜を狙ってるなら、丑三つ時とか…
        でも、“閉ざされている向こう側”に行くのなら夕暮れ時の、逢魔が時(漢字あってるのだろか…)に行く方がなんかないかなって思うんですけど。

        1. なんか誤字りました…
          その方がぽいかなって打とうとしました…すいません…

          1. 丑三つ時は聞いたことがあったんですが、おうまがどき?は初めて聞きました。彼岸花さん、教えてくれてありがとうございます。簡単に考えすぎかなと思ったんですが、なんとなく丑三つ時は怪異が活発しやすい時間のイメージがあります😌

            1. ですよね〜
              逢魔が時(おうまがどき)は、夕方と夜の間、空が紫色っぽく見える時間帯のことなんです。
              1日の中で最も彼方と此方の境目が曖昧になって、怪異に逢いやすくなる時間なんです。だから、魔に逢う時と書いて逢魔が時。
              1年の中で境が曖昧になるのはお盆です。それの1日版と思っていただければ〜。

              丑三つ時になれば輝さんの討伐対象=怪異が出てきて、そいつらを追いかけて彼方への入口を探すのかな?と思いました!

      2. もしかして輝は茜と寧々の三人で深夜にでも行く気なの?

        光の表情からして、好きな人が怪異の花子くんに恋してるのは払い屋にしてみたら悪霊は止めといてって気持ちが強かったのかなぁ。

        1. 源父の帰宅とかちょっと心配…
          寧々ちゃんもお母さんいたよね?
          深夜かぁ…なんか浦島太郎理論(向こうにいる間は時間がほぼ進まないってやつ)使えないかなあと思う今日この頃。
          「呪いや悪縁は残ってる」なら、光輩くんの雷霆杖も封印されたままだけど…そんなんで向こう側に乗り込んで大丈夫?
          不安は尽きぬ、これからの旅路。

  4. 73の怪の輝の言葉と茜の慌てる表情が、59の怪の時とデジャブになっている。

    『なんか裏でも、あるんです?』の茜の言葉に輝は59の怪みたいに茜の弱味が葵だから『好きなんだ』と言うところは、輝はもしかしなくても茜に能力があるから使いたいって裏なのではと考えられる。
    皆さんは輝の裏が何を考えてるか、分かりますか?

  5. 今更ながら気づいたことがある。
    光、輝、茜、葵の四人は名前のやつが漢字一文字になっている部分が変に繋がり関係がある様に思える気がする…

    てぃあら=姫と輝が漢字一文字として呼ぶあたり源家と赤根家と蒼井家の両親が関係してるのではないかと思いつつ考察してみた。

    光が今回輝を呼ぶ時の違和感がある

  6. 血を流しているのが、茜、輝、普、つかさと全員男子で、神話とかで女子のイメージはあったけど、花子くんを読んでいて輝が血を使って開けていたから、あー女子ではないんだなーと思いました。

    1. 確かに花子くんの生前が普だったね、一文字だ。
      つかさも同じく漢字一文字だったら、何かしら意味があるのかなぁ。
      血を流したのも同じだから、気になる

    2. 花子くんは茜が絶望するのを待っているのか、はやく真実にたどりついて自分のところに来てほしいとも思ってそうでこわい

      1. 『三人の時計守』の回から、花子くん茜に対しての態度が怖くあり絶望視で見てるもんね。
        一緒に死ぬ考えありそう、花子くんがだけどね。
        怖いよ!

        1. ❴追加❵文
          もし花子くんが茜を絶望させるのが13巻の『エレベーター』回の「何でも1つだけ、お願いをきく」という要求で茜に何かの企み計画的の状線の場合は、これから絶望してくれるのを待ち誘導されて葵が簡単に助かるけど❮葵の代わり❯にさせようって考えなんじゃないかなって思う。

          1. ❮追加❯文
            花子くんが茜を狙っているけれど、同時につかさも茜を狙ってる様に思える気がする。
            『アオイとアカネ 其の二』の時に輝が茜に向けて狙われていることを伝えた感じに「蒼井、あの悪霊には気をつけろ」って花子くんのことに聞こえているけれど、輝が花子くんとつかさを間違って言った感じなのかなぁ?

            もしも花子くんはつかさが茜を狙ってるって知っていて、守っているのかな?
            それが花子くんとつかさ兄弟で茜を狙ってるってことも有り得るけど、今のところ茜を狙わないつかさが一番危険性なのではないかなぁ。

    3. 由来が気になるのが柚木兄弟の名前で、つちごもり先生の言うとおり珍しい。読めなくはないけど、唯一無二というか、個性的だなと思う。どんな意味があってあまね、つかさって名付けたんだろう。名付けた人の純粋な願いなら、16時の書庫の回で生前のあまねがこの石を見てるとどこにだって行けるような気がしてたと言っていたこの部分も関係あるのかなと思いました。

  7. 茜と葵は輝から聞かされた生け贄が赤根家の先祖と言った時に、茜と葵は初めて聞いて知らなかったっていうのと素性についても知らない様子は、赤根家の生け贄が蒼井家の協力者の誰かと一緒になって、その身に余った罰を受けた子孫の二人が茜と葵なのかもしれない。

    自らの考察です。

  8. 茜と輝が話して町の何処かにある境界の入り口について、茜が輝と一緒と言った時にすんなり行くと言った輝は裏があるというと、茜が付箋だらけの本かノートに地図を開いてから写真も含めてだけど、茜の「気になる場所を…」と言った時に輝が何かを誤魔化しはぐらかせて「長くなりそうだから、お茶持ってくる」って言ったセリフは、茜にだけは知られたくなくって連れて行きたくない場所だから言いたくなかったから誤魔化したのかな?

    1. ❮追加❯文

      もしかしたらだけど、輝が茜に知られたくないのと行かせたくない場所って理由が何かしらありそう。
      輝は茜の気になる場所を言わせなかったのは、茜の封印されていた能力と記憶のことを思い出させる場所になっている可能性があるから誤魔化した感じなのかもしれない。

      茜は自ら記憶を封印し力も封印させたって考えもあるけれど、茜はまったく覚えていない様子だから幼い頃に能力が暴走するほどの力を持って、誰かが茜の力が暴走するぐらい強い力ってことで封印させたって考察です。

  9. 茜が輝に他の境界に行くことを話している時に、茜が輝に境界に来たことを言ったことで、輝は「蒼井を探すため」みたいなことを言ってるから輝は茜が六番の境界に自ら助けに行き死なさせたくないってことには、輝は今後は茜に救わせる可能性が高い‼️