第70の怪 アカネとアオイ 其の二 ネタバレ注意

ネタバレ注意のざっくりメモです。
前回は

『アオイとアカネ』だったけど今回は
『アカネとアオイ』

に。…なんでだろう。



扉絵、マインクラフトみたいなゲーム風。題字もドット風。横にちょこんとドット風の椿があるのが可愛い。ピコピコ。

宿泊学習組(教室の光、ミツバ、夏彦)と死神の生贄組(花子くん、寧々、スミレ)、アオイとアカネ組(葵、茜、輝)がそれぞれRPGの部屋のように描かれている。

死神の生贄組からは階下に繋がる階段が伸びている…もっと深い場所がアオイとアカネ組の場所ってことなんだろう。日本神話の死者の国(根の国とか常世とか)はこの世で一番深い場所にあると言われている。行ったことないので本当かどうかは知らない。

葵は六番のカンナギなので、『生贄として役割を果たすのに一番いい場所』に落とされてしまったのかもしれない。

根の国とか死者の国とか、このへんは物凄い大物のカミサマのスサノオ尊が治めているはずなんだけど…六番、どこまでナワバリ持ってるんだろう。神域に入ってしまったら輝も手出しできない気がするので、まだ六番の境界が続いていてよかった。

ところで…今回の騒動のキーマンになりそうな、夏彦たちは…?扉絵を見る限りではまだ布団ですね…

—-

輝と茜、葵が話している
輝は校内を見回っていたら茜の眼鏡をみつけたらしい

こんな彼岸近くまで来ているなんて遅くなってごめん

なぜか少しうなだれて言う輝

茜に怪我が修復するまでは元の姿に戻らない方がいい、運が良くても寿命がごっそり縮む、悪いと即死と告げる輝、青ざめる葵

ここは簡単に来られる場所でも戻れる場所でもない、と出発する

道中、輝は葵に『敵意のある怪異から守ってくれる』と鈴を渡す

『…無くさないでね』

意味ありげな輝

輝は怪異を倒しながら色々教えてくれる

曰く、この境界にいるのは怪異として永く存在しているものばかり、強靭で此岸の理屈が通用しない

曰く、かもめ学園の場所は昔は小さな村があり、生贄の儀式を行なっていた その生贄輩出の家が葵の先祖 六番は生贄の娘を監視する役割を担っていた

かもめ学園の七不思議は学園を守護する柱(この時、背景には花子くん以外の七不思議がいる なぜか首魁がいない)

柱って、まるで神様を数えるみたいに言うんですねと茜
黙っている輝

『…ところが最近 七不思議たちが次々とその権能を失っている
誰がそんなことしてるか君ならわかるだろ』
背景、花子くんと寧々

あの悪霊には注意しろ、いずれ一番の依代も狙ってくる
時計守の力は今後必ず必要になってくると輝

そうこうしているうちに、
注連縄が巻かれた大岩の前に着く
輝が自分の血で岩をなぞると岩が消え、鳥居が連なる洞窟に続く道が現れる

『この先が現世だよ ここから向こうに着くまで 何があっても絶対振り向かないように もどれなくなっちゃうからね』
一向、洞窟を進む

暗い洞窟を歩む中、行く先に光を見つけた葵は何かを悟ってしまった顔をする

この時二人は手を繋いでいる

寧々にひどいことをしてしまった…と葵が呟くと、茜が一緒に謝りに行こうと言う

『茜君あのね…』

葵が口を開く

『私…キリンが好きなんだけど…』
『動物園とか行きたい?』
好きだったよね 駅前のケーキ屋さん
また行こうか
ゲームも一緒にやろう
深夜でも付き合うよ

『本当?約束してくれる?
茜君は?
茜くんの好きなもの…知りたい』

『僕はアオちゃんが好きだよ』
まぶしい

葵、泣き出す
両手で顔を覆い

『私も好きって 言えばよかった…』

茜と輝、新校舎の三階に出てくる
光たちが寝ているのも三階の教室だけど、それとは反対側の棟

茜『ついたよアオちゃん!』
葵はいない

『アオちゃん…どこ…?』

一方その頃

旧校舎エレベーターから寧々、スミレ、花子くんが出てくる

花子くんが白杖代に報告を受ける
『へぇ!そう あの子結局ダメだったんだ…彼岸近くに落ちた時点であの子は死者だ
こちらへ戻れるはずもない
代わりの巫が捧げられたことで
予定されていたヤシロの死は覆り
あの子の余命がそっくりヤシロに移動する

これで寿命のことは解決だ

もともとあの子もあっちに行きたがってたし完璧だね!

…うん わかってる
ヤシロとはこれでもうお別れだ

寂しくなるなあ』

花子くん、あっけらかんと言う

・花子くん、三人の時計守の時に『ヤシロの寿命が短いのはオレのせいじゃない』と言っていたけど……本当はオレのせいだったのかな。寧々は生贄になるのとは別の理由で死期が近いんだと思ってた。

・『向こうに着くまで振り返ってはいけない』
〝見るな神話〟だ。古事記だとイザナミがイザナギに見られて生き返ることが出来なくなり、旧約聖書だとソドムとゴモラドッカーンで奥さんが塩になってしまって、ギリシャ神話も元にもどれなくなった。
こういうので憂き目に合うのって女性なのはなんでだろう…そろそろこの神話を覆してあげて〜!

・彼岸に近いからか、この境界は膝まで水に浸っていて、深い。死者の国は地底と海底、もしくは海の果て…と複数の説があるけど、彼岸に近づくほど深くなっていくってことは花子くん界では海底なんだろうか。もしかして、人魚がいたハリセンボンのお葬式をあげた海の近くかな?

・輝は『傷が治るまで』じゃなくて『修復するまで』と言った。運が良くても寿命がごっそり縮むと…もしかしたら怪異の時の茜の体の頑丈さは寿命と引き換えにしてるのかな。

・ここにいるのは怪異として永く存在しているものばかり…と説明したのは…このあと宿泊学習組がここに来るフラグです…?

・『私も好きって言えばよかった』の時はもう手を離してしまっているから…茜が現世に戻ってしまって、葵は戻れなかった瞬間だったんだろうな。茜が手を離すことはないだろうし。葵はこの世界に長居しすぎたのか、もしかしたら食べ物を食べちゃって戻れなくなっちゃったのかな。

・キリンが好き、は『麒麟』とかけているのかな。草も踏まない、霊獣の中でもとても優しい生き物。夏灯りで出てきた神牛が同系列になる。でも、ここはそのまま『動物のキリンがほんとに好き』っていうアオちゃんの可愛いメッセージとして受け取りたい

  • 花子くん組も茜組も現世に帰ってきちゃった。光とはすれ違いになるかな。花子くんたちは六番のところに向かっていたのかと思った。
  • 六番の『あの時の…』っていうセリフや葵ちゃんが大ホールで何かしていたこと…まだまだ謎だらけですね


+13

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  1. 葵ちゃん、、、
    いや花子くんヤバッ
    今回ので花子くん嫌いになったわ〜

    1. 葵ちゃんバッサリ切り捨てられちゃいましたね。
      さあどうなるどうなる〜

      1. 葵が犠牲になって、もしかしたら七不思議同士の花子くんと茜は嫌っている怪異から敵対に許されない怪異に変わりました。
        輝が茜に「修復するまでは」の言葉が気になったけど、先月号の扉絵の捨て札が「数字の1」だったのに繋がり寿命が縮む意味だったのかな?
        葵と茜は水が膝あたりにあるってことは、葵が死者で、茜は寿命が縮むってことになるのかな?
        それより葵を助ける為に、自ら茜が犠牲になって死ぬ覚悟で行きそう。
        そして輝の依り代のこと茜に言って、どんな能力を発揮?開花?させるか楽しみで、最後の依り代を剥がすのが時計守だったのか。

        1. ですなー。茜くんアオちゃんやら花子くんやらでめっちょバタバタやん。
          てか茜の傷どうなるん?他の人間(特に家族)に気付かれたり。

  2. 花子くんが裏切り者やったりして、、,
    あともうちょいで花子くん終わりそうな気がする

    1. 七不思議の裏切り者、花子くんに絞られてきましたね。
      土籠先生は知ってて傍観することにしているんでしょうか…
      伏線の答えが気になるので、あと…5年くらい続いてほしいですね…

      1. 裏切り者の件、つかさが七不思議でつかさが噂変えてるって感じだって思ってたんだけどナー。

        1. たぶんつかさが、噂を改変してきた。
          そして花子くんが、七不思議の裏切り者ってことになってるね。
          花子くんが一巻で、もっけちゃんの噂を寧々に変えさせたことで改変しているしね。

          1. まだ花子くんが裏切り者って確定してない絞られる1人としているけれど、もしかしたらどんでん返しがあるとすれば誰になるかは皆さん知っていてご存知ですよね?

            花子くんは拗らせた嘘の裏切り者を演じているとしたら、七不思議ではないつかさ(花子くんの片割れだから?)なのかって考えると少し有り得ないなぁとしか思えない。

            だったら、そうなると七不思議である『一番の時計守』なのかもしれないのは縁を結んでいるからです。
            怪異と人が縁を結んだ人って花子くんが言ってたのを、読み返し読むと時計守は茜と縁を結んで茜が一角の怪異として6年間の契約者でいる。

            茜は卒業するまでの期間の6年間だけど、何でなのか❮6年間❯っていう意味には何かしら目的と理由があるんじゃないかな?

            もしも一番が裏切り者だったら、人である茜が今後どうなるのか心配だし、時計守のカコとミライも茜狙いで勧誘させた理由を今後の展開で話すのか気になる。

            1. ( ゚□゚)衝撃的すぎる…けどありえるかも。6年間って所は不思議だなと思います。高校卒業までなんて言ってる所はあやしい。
              一番は話が通じても所詮は怪異だと茜が言ってたしな…

              1. 巫の寧々は16歳で茜は13歳から18歳までで、巫より茜の方が契約長いのはなんでだろうと考えたことがありました。巫のことを贄の”娘”、こどもか大人か分からない😣

              2. 七不思議の中で花子くんが謎で不思議だったけど…、もしかしたら時計守も同じく謎で不思議っていう意味だよね。

                茜は自作自演されて勧誘されたって言っているけれど、時計守2人の隠された理由の勧誘についてが謎で不思議。

                1. あと上↑の文章の追加を足します。

                  時計守に勧誘されては気付かない茜は見えていなかったからだけど、葵に告白する茜をミライは眺めていた。
                  ミライはトラックの時間を進めて物が落ちて葵が危ないって思い、茜は12年間の中で強く願った言葉『止まれ!、止まれ!、止まれ!、止まれー!!』って思い願った次の瞬間と言っていいのか茜の願いと同時に時計守の2人が現れた。

                  茜は物が落ちていかない止まっていると驚きながら、時計守の2人が見える様になったけど…

                  この茜の「止まれ!」の願いと、時計守が止めた瞬間が紛れなのか必然なのか偶然なのかが分からないって思った。

                  それに茜は怪異が嫌いなのに、時計守に勧誘された訳を知らないのと、何故6年間なのも分からないけど茜は学園の先生にはならないって思う。

                  だけど、6年間で茜を利用している様な気がするのは花子くんは完全に茜を利用している例えだからですし、時計守も何かしら茜を利用している様な気がする。

                  もう茜は一体何者何でしょうかね、この時計守の契約をして6年間の意味も何なのか分からないゆえに教えて欲しいよ!
                  早くストーリー展開を進めて!!

                  1. 茜の中でいろいろ、(学外では葵ちゃんのこととか、家族のことも)なことがあり、中学生になって怪異とも契約をし、それから3年経ち、16歳の高校生でとかなり細かいところまで明らかになってきて、しかも葵ちゃんとこれからのことまで約束していて…もう未知です。6年間にはいろんな意味が込められてそうです。

                    1. もう未来の約束を交わした葵と茜ですけれど、交わせれない約束を交わしたってことなのかな?

                    2. 未来の約束って、キリン、ゲーム、駅前のケーキであってますか?

      2. わーを。5年か〜。私は10年続いて欲しいです。(おおおん?)
        でも伏線多いですよね。
        てことで伏線リスト〜。(唐突)
        ・花子くんの死の真相
        ・桜さん死者説
        ・つかさくんの正体。
        ・双子は仲直りしてくれ。
        ・光輩くんのクソダサ交通ピアスは結局なんなん?
        ・「花子さんの嘘つき!」「……」
         なんで黙ったの?(1巻)
        ・封印されたままの雷霆杖。(1巻)
        ・寧々ちゃんの未来についての記述。(3巻)
        ・なんで柚木普の本は見せてくれないの?(3巻)
        ・柚木つかさの本はないけど、学園の生徒じゃなかったの?
        ・知りたいなら、いつか全部教えてあげるよ。(4巻)
        ・寧々がお茶会で持って帰ってきてしまった普の鍵(5巻)
        ・1番の依代は?時計台は?(6巻)
        ・ねねおねーさんにまたあえますように(8巻)
        ・四島めいとの約束(10巻…のはず)
        ・ねぇ、寧々ちゃんの告白への返事は?(12巻…であれ)
        ・巫の役目のスライド(14巻)
        ・八尋家、赤根家、源家、蒼井家のルーツ(13〜14巻)

        13巻あたりの伏線は全部回収されそうですね。巫の役スライドの件とか。

        1. 七不思議の中でも一番の境界に行ってもいなく、一番の噂が本当なのか大時計の話についてやってないのは気になるけど…

          もっとも気になるのは巫のスライド、そして何よりも八尋家、源家、赤根家に蒼井家の繋がりが親戚なのかですね。
          何故か私の考察ですけど…、赤根家から八尋家に巫をスライドした理由は本当だったら葵のはずが茜が特別な存在になっていることに、普通の女の子に葵がなっているから。
          そして茜がもしも巫の力があれば、寧々には回らなかったけど…寧々が巫の力を持ち、茜は巫ではなくって能力の力を持っていることに、寧々と茜はただの関係ではない輝と同じく親戚関係に見える。
          蒼井家は能力の家系か何かとも思えるけど、そうであれば葵もきっと何かしらの力が受け継いてるはず。
          茜と葵は両家の血筋があれば、何かしらの意味で義兄妹なんじゃないかな?

          1. 茜葵さん
            なるほど…やっぱり巫のスライドは気になりますよね…
            あの、1つ気になることが…
            「お父さんは嘘ばっかりつくし」
            の時に、
            「ママと葵が1番好きだよ」
            って言ってますよね。
            じゃあ、葵のお父さんは不倫だか浮気だかやって、離婚した…と考えると、葵は赤根家の子供じゃなくなるから、巫の役目からは外れる…っていうのどうですか?
            でもまだ赤根の苗字を名乗っているから、別居とかそんな感じの形で赤根家からは離れているとすると、2番目の巫候補の家であった八尋家に巫の役目がスライドした…
            こうなるとすると、八尋家は昔からかもめ市にあって、赤根家のスペア…つまり、男の子しか生まれなかったり、娘が死んでしまったりした際の代わりの家と考えています。
            どうでしょう。伝わりました…?

    2. だよ。短くて15巻辺りで終わりそう。
      そんで終わるときには謎が解けてるカナーって思ってる。

      1. このまま15巻で完結になるとは、まだ早いと思う。
        15巻は茜の素性と、時計守と輝の活躍だから16巻で終わるのかな(←予測だけど……)

    3. 本当は花子くんが裏切り者で、桜、夏彦、つかさくんたちはダミーなのかもと思いました。

  3. 寧々ちゃんの延命の代償が親友の葵ちゃんとは…重すぎます。だから、エソラゴトの世界で生きてもらいたかったのか?

    1. 重かったですね…エソラゴトに閉じ込めるのが優しい判断だったように思えてきてしまいます。

  4. きりんは、作者先生の好きな動物なので単にそれだけかもしれません…?(笑)

    1. 間中さんありがとうございます!
      なるほど!それ、自分もどこかで聞いたことがある気がします。twitterでしたっけ?
      葵ちゃん作者さんに愛されていますね。

  5. 3人で怪異達から逃げる時、輝が楽しそうにしていたのは、茜くんと葵ちゃんの気を紛らわすためかなと思いました 

  6. あと、15巻の表紙は茜と葵なのかな?
    このまま「アオイとアカネ」に「アカネとアオイ 其の二」だから二人がサブタイトルなのかな?
    来月号も二人の話で、其の三って期待しますよね😃

    1. ほんとに
      今回表紙がアオちゃんと茜くんじゃないとショックです〜

  7. あーーーー。。。ちょっ………………とあと一ヶ月位笑えんくなるかもしれん…。
    あと花子くんは推しなのになーーーー。。。
    あはは~。あ・は・は。
    ………それにしてもさー。あたしー。もー。皆がー。悪人としかー。思えんくなってきたー。

    1. 前回アオちゃん闇だったし、今回花子くん闇やったし…。そして頭狂い出す。。。
      いや怖っ!
      とゆーか、前紹介させてたけど、
      ヤシロが鍵持って帰る闇とか。。。
      茜くんアオちゃんに
      『大っ嫌いだったんだよ!』ってほんとは嫌いだったという闇。。。

      いや全員闇!!

      1. 寂しいと言いながら表情は真顔?でちぐはぐで(/–)/花子くん一体何があったんだ

        1. 何が『寂しい』だよ!?馬鹿馬鹿しいたらありゃしないよ!?
          お前あたしの推しだという自覚を持て!
          分かったか???
          何?その独り言!?は?顔怖いんすけど。それが寂しがってる表情か?

          ヤシロー!いるだろー!こいつの声聞いてたか~??やべーこといよーるけーさ、一発殴ったってくれへん?
          (関西丸出しワロタ)

          1. ※(ヤバイこと言ってるからさ、一発殴ってくれない?)という意味です※
            (分からないレベルの田舎言葉じゃないことを願う…。。。)
            [あとめんどいから名前かののに直した。]
            表紙が今日(今は夜中の0:30過ぎ)公開された!生徒会組だ!色も綺麗な黄緑★この手に届くのが楽しみだ!!

            1. 14巻は生徒会コンビ(輝茜)だよ!
              私は茜は絶対に表紙になると予想していて、もう1人か2人は花子くんか寧々か葵かスミレって思っていたら、途中参戦の輝って69の怪と70の怪に出たけど……この二人が表紙ってことを想像していなかった!?

              でもって茜は13冊ぶりになるよね、6巻に表紙初だったしね🎵
              茜が表紙になる時は嫌ってる人と嫌ってる怪異になっている、輝のこと本性(素)で悪口を言う態度の茜だから嫌いではないとはいえ嫌ってる?

              でもって15巻の表紙は、今後の展開ストーリーが時計守の内容だし「15巻は、葵と茜の二人が表紙」って思ったけれどこれは葵が出る番が当分無いから有り得ない。
              なので、『三人の時計守』が15巻の表紙として飾られそうな予想です。
              茜は今後のストーリーの真ん中に立っていて、カコと茜とミライの三人なのではないかなぁ?
              茜の表紙回数が伸びるのではないでしょうか?

              1. あと、14巻の表紙の生徒会コンビのイラストを見ると面白い発想で笑えたっていうより今の二人の関係がまさしくコレ的だって思える(*´∀`)♪  

                だってこの二人の表紙イラストの絵図の輝と茜。
                生徒会長の輝→王様か社長。
                生徒会の副会長の茜→家来か秘書。
                私には、こう見えるというより見えてしまった。

                1. あと、茜は6巻の表紙の時は時計守姿だったけど、14巻の表紙は普段姿で、茜の時計守と普段姿の表紙が両方あって嬉しいけど……。

                  輝と茜は同じ目線で、二人何を見上げているのかな?
                  二人の目線が気になりませんか?

                  1. 今さっき6巻の表紙と14巻の表紙を見比べて見ると、6巻は花子くん&茜の七不思議の怪異同士。
                    14巻は茜&輝の生徒会コンビって感じでした。

                    なんか輝にとっての茜は、もう1人の弟な感じに可愛がってからかって遊び心で弄る兄の輝って思う。
                    茜思いの輝が好きで、この生徒会コンビが一番大好き😍💓💓

                  2. いわれてみれば確かに❗茜が持っているものに気をとられてた(*´Д`)優秀な家来

                    1. 茜が持っているボードに人の写真みたいなのが書いてあるけど。。。これ誰だろう?
                      そればっか気になってる。

                  3. 茜と輝の視線が同じ方角を見上げているのが、もしかしたら彼岸を見上げているんじゃないかな?

                    葵が帰れなかったのと、茜の瀕死状態で彼岸?
                    他にも色々あるって感じだと思う。

                  4. 普段着だと。。。寿命が。。。それか、、、死、、、だよ。。。(茜~)

                  1. 表紙について1つ。
                    本をどこに持っていっても輝さんと目が合うと思ってしまうのは私だけ…?

                    1. 輝くんの目、凄いですからね!

            2. 勝手に消えていった花子くんを見て、茜のように七番を殴りにいって文句いってやらないとっていう気持ちになったよ( ´Д`)=3

          1. 夜中のテンションで考えたことだったけど、よくよく考えたら、優しさもこじらせる花子くんでした。素直になればいいのにな

            1. ひらがな表記ありがとうございます!ホント素直な花子くんがみたい。。。けど今きえてる。。。早く戻って本音聞かせてっ!

    2. 何かほーかご(放課後少年花子くん)久しぶりに読んだら胸が痛む。。。こんな平和な日々が続いてくれたらなぁ…。

  8. でもさー。『赤根と蒼井』なのか『茜と葵』
    なのか気になるよね。あとこちらでも仰ってましたけど、前回と名前入れ替わってるし。
    しかもさ、題名ちゃうのに其の二ってなんか紛らわしてるし。気になる~。

  9. 葵のキリンの言葉は、星座の意味なのかなって感じました。
    あとは花子くんの断罪の回で輝と茜が違うことを言っていたけれど、輝には泣きながら訴えたけど、茜には花子くんが茜の顔を見て白杖代も茜を見ていた意味が少し怖い。

      1. 「きりん座のいいつたえ」が、17世紀のオランダでつくられた星座です。
        当時はまだ、キリンの姿はよく知られていなかった為、ラクダを表す星座として紹介されたこともある。

        葵の「きりん座」の説は、茜にも関わっていそう?

      2. なので茜と葵が異母兄妹のことを、二人は知られていないと思っています。

  10. 思ってたんですけど、69の怪で急にアオちゃんのお父さんの話が出てきたので気になります〜
    伏線かも、、、

    1. 私的には、お父さんが不倫か浮気でもしていて、アオちゃんが実は知っていたとかかなと思っています

      1. 葵の父親が不倫か浮気ってことでサブタイトルも「アオイとアカネ」に「アカネとアオイ」になっていることが、もしかしたら葵は父親のことを「嘘つき」っと言ってたのは愛人がいるってことだったのかなって?
        だから葵は知っていて、でも内容を知らないあたり葵と茜は父親が一緒と考えられる。
        二人の名前が「茜」と「葵」の花の名だし、異母兄妹なのではと思っているし名前をつけたのは父親なのではないのかとも考えられた。

        だから父親の状線があった、二人について謎が明らかになってから素性のことを調べるのかな?

        1. 茜と葵で兄弟ならそれぞれ赤根、蒼井家の血筋を受け継いでるってことで、茜くんに特別な力があるのはそのせいなのかなと思いました。葵ちゃんは赤根だけど、赤根より蒼井の血筋を持ったからただの人で、今まで怪異が見えなかったし、茜くんにとっては、疎ましい力になったという考えに至りました。😌

          1. そんな理由だったら、カンナギでもない特別の子でもない葵が「蒼井」の血筋で、七不思議の一角の怪異としているのと特別な能力を持つ茜が「赤根」の血筋を受け継ぐ二人だったら納得せれますけど…、だから今後の二人の特別な素性を関係して絡まっていきそうですね。

            もしかしたら、花子くんの目的地が二人だったら怖いですね。
            特に茜を狙ってくる予感なことを輝が言ってたから、本当に花子くん要注意人物だね。

            1. 一方的な考えだけどどうだろう…と思いつつメッセージを書いてみました。返信ありがとうございます🙏
              花子くんも茜くんと葵ちゃんの二人もけっこう根深いところにいるんだなぁと思いました。二人はまだ自分達のことをまだ知らなくて、知ることができるのはもっと先で、そのことも把握している輝くんと素性を知っている花子くん。確かに、何も知らない二人を狙う花子くんは要注意ですね(..)やばい

    2. 「きりん座」の説で茜と葵が関わっていそうなのは、特に葵の父親って二人に関係している感じがする。
      葵が茜に父親のことを言っている時点で、茜にも関係している予感がみえる。

  11. もーねー、今回の本当につかさくんと双子なのが分かる会やったよ〜
    今までつかさくんで怯えてた自分がバカだった
    花子くんの方がずっと怖いじゃん〜

    1. 確かに…。
      弟・柚木つかさ=サイコパス(生き物、怪異のみ)
      兄・柚木普=人が死ぬの怖くない系のヤツ(?)

      こちらがクソ怖い柚木兄弟でございます♪

      1. 親の顔が見たくなってしまうような、
        サイコ兄弟です♪
        推しだけども、推しだけども!
        一発殴ってやりたい。許せない~!
        茜よ!輝よ!光よ!(スミレは欠席中)
        花子を倒せ~!!

        1. 本当に‼︎
          寧々ちゃんと茜くん早く私の推しを殺した花子くんを殴って来い!

      2. これで確定したけど、一巻で寧々が人魚の鱗を飲んで道具が無いってことで寧々が「花子さんの嘘つき!」と言った。
        そして花子くんは黙りって、何も言い返してなかった時点で初めから嘘をついていたってことになる。
        仮面をかぶり、演技して利用するだけの悪霊で悪党っぷり。

  12. 花子くんってさー、ガチでヤシロの延命しか考えてない系?他の人物どうでもいい系?えー。
    サイコやん。推しサイコやん。(涙)
    あたし的にはヤシロがどうでもいいんだが。
    (推しのせい)
    でもそろそろ光と夏彦こんかなー?
    表紙茜と葵やったら泣きそう…。

    1. マジでヤシロしか考えてない!!許さん!
      何が『ダイジョーブ』だよ!!

  13. 「アオイとアカネ」と「アカネとアオイ 其の二」で気づいた、何故二人の名前を逆にしているのかを見てみると先月の終始の「アオイとアカネ」は、葵の気持ちや本音を伝えていて、茜の本音と幼かった喧嘩をした思い出とか話していた。
    今月の終始の「アカネとアオイ 其の二」は輝が来てから茜の傷を見て修復するまではと元に戻ったら運が良ければ寿命が縮むと最悪は即死な状態だと話し七不思議の意味や依り代のことを花子くんが剥がしにくると忠告して、葵は輝の言葉を聞き察して好きなものを茜と話すのと後悔して涙する。
    そして悪霊の花子くんだけど、葵は「キリンが好きなの」って言って茜に振り返ってほしかったのではと考えられるけど、時計守の姿から元の人間に戻ったら茜は寿命が縮むのか?
    それとも最悪即死するのか?

    でも終始で名前が逆になっていることが解った。

  14. 茜くんは寧々ちゃんのことを、八尋さんと呼んでいたのに、現世に戻る時はヤシロさんになっているところとか、アオイとアカネ、アカネとアオイ其の二とか、よりしろや七不思議のことがより気になってしまうような仕掛けが多いですね。とにかく気になることがたくさんあって、来月が待ちきれないです。

    1. え!?八尋がヤシロに!?(漫画見返し中)
      …ほ、ほんとだ…。

    2. 名前がカタカナの時ってどーゆー時でしたっけ
      どなたか教えてください

      1. 花子くんが寧々ちゃんのことをヤシロ、ヤコがミサキ先生のことをミサキと呼んでいたので、怪異が人間のことを名前で呼ぶときは、カタカナになるのかなと最初は思いました。
        死者だった三葉くんが怪異になるとミツバに、四島さんがつくった理想の自分?がシジマさん…とつくられた存在もカタカナに。偽物と本物を分けてる?と思いました。他にもカタカナになっている怪異は、スミレちゃんやヤコ、6番のシニガミ…、人間だとアカネくんとアオイちゃんですが、分かりません。

  15. 一番の依り代を剥がさない理由の状線が結構怖い…
    花子くんと輝の回りくどい台詞がヒントです。

    『さがしもの 其の二』で屋上で元気が無い花子くんは寧々の寿命で一番の依り代を剥がさないと思ったけれど「一番の依り代は”まだ壊さない”。色々と理由はあるけど…、”一番の力”は何かと便利だからね」
    この台詞表情が見えていないところもあり、今回で裏切り者に絞られた花子くんが言っているとすると結構怖いよ。

    『さがしもの 其の二』で輝が茜に七不思議について七つの柱と言い、茜が「神様でも数えるみたい」と言う。
    そして依り代について輝が語る「蒼井、あの悪霊には注意した方がいい。いずれ一番の依り代も狙いに来るだろうから」の言葉に茜が驚愕したけど、こっちは花子くんと輝の一番の依り代について語り比べて読むと驚愕する感じです。

    花子くんの後で一番の依り代を狙い壊すって言っている様に思う。
    それに花子くんがカコとミライを時計守って言っているのに、何故か茜には一番と言っている時点で「一番の力」って茜なのではと考えられる。

    輝が茜に花子くんに注意するようにって言ってた時の言葉を逆にしたら、「蒼井、いずれ一番の依り代も狙いに来るだろうから、あの悪霊には注意した方がいい」だったら依り代のことって思うけど、これは茜が花子くんに狙われていて依り代も狙いに来るって両方ってことを示している様に思います。

  16. “あめさん”と’やるさん’の二人が思っているのは、もしかしたら特別な力を秘めている人物を狙うってことですか?

    確かに『もっけオブザデッド』に輝は寧々を見て確信して「特別な女の子」ってごまかしていたしね。
    輝は茜たちに加担するような動きがあり、花子くんを誘きや貸す為に寧々を狙うってことですか?

    私は花子くんは最初から『三人の時計守』の話から、茜を探し見つけて親しませてごまかしながら花子くんは接して来ていたのは輝が茜に要求した『全ての能力』が欲しいって意味ではないのか?
    もしかしたら狙われているのは”寧々”と”茜”の特別な力が最終目標なのではと考えたら、茜って重要人物だけど『最も重要人物』なのではメインの寧々もだけど15巻で終われるのかなストーリーがだけど表紙が茜と葵の場合は終わらない感じに思う。

  17. 『茜』の花言葉は「私(僕)は想う」茜の場合僕はです。
    もう1つ「媚び」です。
    開花の時期夏~秋です。

    今のところお盆が8月の時系列になっているから、なので蒼井茜の能力開花は秋って意味のことじゃあないかな?

  18. 寧々ちゃんが延命し、完全にただの人に戻れるのは彼岸が終わってから?葵ちゃんを助けることができるのが、彼岸の最中だとしたら、寧々ちゃんが死んでしまうのも彼岸の最中
    延命はしたもののまだ不完全な状態なので、胸のあたりに穴があいている?

  19. 6番は既に花子くんの罠にかかってたりする?戦わずに6番のよりしろを何かしらの口実をつくって剥がしそう。そのために葵ちゃんと寧々ちゃんの寿命を交換したんでしょうかね…
    境界に捧げる巫って特別な力がないと意味ないと思ったけど、ただの人間でもありなのは意外でした

  20. 『私も“好き„って 言えば良かったな…。』
    (好きってとこの記号ほんとはないよー。)
    このシーン好き…。涙が自然に出てくる~。あいだいろ先生に殺される~。涙腺ゆるゆるになりそう…。
    (学校やだあああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!)

  21. 何か13巻目次の裏の絵(なんていうん?)も膝位まで水あったよー。あとそこに光がいたから何でかなー??って思う。

    1. 茜くんがいるので、現世に戻る時に通った洞窟と同じ?そもそも場所は洞窟の中なのかとかいろいろ気になります。あの場所に光くんがいるのは、葵ちゃんを助けに行くからだったり?だから、光は花子くんと同じ方向を向かないのかなと思いました。

      1. 確かに葵は岩崖に座っていて、茜と光は花子くんと違う方向を見ていて、寧々はうつ向いて花子くんに背を向けていて、花子くんだけ違う方向を見つめているのは…

        もしかして花子くんが寧々と葵の未来を変えたのって、寿命を解決で二人の未来を変えて茜の未来も死の狭間にして葵を助けに来て狙うってこと!?

  22. 時計守の時計の針が6をさしているのって七不思議六番ではなく、六番の依り代であるスミレなのではないのか?

    そして、花子くんが葵が帰れなかったことを杖代の一体を使って茜と葵を監視するって何?
    そして監視してたから、茜がボロボロに弱っていることを知っていそう。

    あと13巻で次巻の予告で雪合戦をする花子くんたちだけど、チーム分けしてたけど…
    花子くん、寧々、茜の三人のチーム。
    そして光、輝、ミツバの三人のチームだったけど…光が花子くんと分かれて雪合戦の敵側にいて、茜も何故か嫌いな花子くんと一緒に味方として雪合戦してるのって何かしらこの扉絵に状線があるように見える。

  23. 先月号の69の怪「アオイとアカネ」ではカラー1Pが茜色の夕日だったけど、今月号の70の怪「アカネとアオイ 其の二」ではカラー1Pが茜色から夕闇になりかける葵色って感じだったから何か二人の茜と葵の色から始まったのが気になってしまいました。

    それに「スミレ」に続いて「アオイとアカネ」って『赤根』と『蒼井』である二人が、素性を除き出す状線だったりもするのかなぁ?
    特に花子くんが6巻の表紙で、時計守姿の茜の時計を花子くんが盗んだような不敵笑みをしてる意味で赤根家が今後関係する感じです

  24. 想像ですが…茜くんは葵ちゃんを助けるまでは、時計守の力を頼りそれが終わったらあとはどうなってもいいって考えそう。例えば、花子くんに時計守のよりしろを壊されても構わないとかです。

    1. 同感です。
      葵を助ける為には、裏切り花子くんが必要だが要求されるだろう茜は「葵を助けるなら、何でもやれる」からと花子くんが思ってる。
      葵を助ける為だったら、要求を聞き茜は葵のかわりに犠牲者になるのかもと考えられます。

  25. 葵ちゃんは「遠くに光が見える」と言われた時、複雑な顔をしていました。もしかしたらそこで自分には光が見えなくて「帰れない」と悟ったのかもしれませんね……(T_T)
    「茜くん、あのね…」は、何か大切なことを言おうとしていたのかもしれません…(´・ω・`)

    1. 大切なことって、茜が花子くんに狙われているって知ってた?

      1. 「私も好きって言えば良かった」って言ってたから、自分はもう戻れないって少し分かってたのかなって……
        そんで、なんか、んーと、茜くんにその事を言おうとした…とか?
        説明下手ですみません。

  26. 14巻の表紙で、茜が持っているボートの顔写真って『かもめ学園』の人物なのではないかな?
    私には、彼岸に近い茜、葵、花子くん=柚木普、ミツバの四人の誰かと予想している。
    茜と輝の目線が彼岸を見上げているのと、何かしら関係が繋がっている気がします。

    1. ほうほう…
      あたし的にそのなかなら葵か普じゃないかな?茜が自分自身の持っているのは何か変だし、ミツバと茜って他人同士だろうし。
      あ茜にとって葵は大事な人、普(花子)はライバル(?)とか、敵みたいな印象。マギャクー。。。でもなにかしら花子くんな気がする。だって彼岸を睨んでる感じだし。「花子の野郎…!(光かよ)」みたいな。。。(あっかるいなぁ。。。)

      1. ほうほう…
        あたし的にそのなかなら葵か普じゃないかな?茜が自分自身の持っているのは何か変だし、ミツバと茜って他人同士だろうし。
        あ茜にとって葵は大事な人、普(花子)はライバル(?)とか、敵みたいな印象。マギャクー。。。でもなにかしら花子くんな気がする。だって彼岸を睨んでる感じだし。「花子の野郎…!(光かよ)」みたいな。。。(あっかるいなぁ。。。)

      2. あっ、確かにもう一度表紙見たら茜は確実に睨んでいた。
        そして輝は、どこか彼岸を見上げ微笑んでいるのって絶対に花子くんの謎が明らかになる直前的だったりして!!?

  27. 葵は洞窟の中ではじめて帰れないと悟ったのかと思ってたけど違った。14巻を読んで気づいた。葵は頭がいいんだった…

  28. すみません、どなたか寧々が鍵をもっていたってどういうことですか?
    教えてください
    めっちゃ気になる!

    1. 階段の幽霊さん、こんにちは!
      鍵…本編のエピソードの事でしたら、
      22の怪で普が落とした鍵を寧々が拾って持っているということではないでしょうか😀
      多分、花子くんには言わずにずーっと持ったまま…?

      1. 寧々が普が落とした鍵を花子くんに黙ったままずっと持っているとしたら、今後の鍵になり寧々と茜が一緒に行動する様子だったら、時間軸で普に会うのであれば茜の能力が必要で生きている頃に行くのではないでしょうか?

  29. 今日14巻を買ってきた者です。…どう言うことなんだろう…輝さんと花子くんの感情が読めないよ。輝さんは七不思議を恨んでいるんじゃ…?それとも花子くん1人だけを警戒していたのかな。確かに葵ちゃんは振り返ってしまったからよりももっと別の理由がありそうですね。でも葵ちゃんはまだ輝さんのお守りつけてますよ。源かの末裔のお守りなんだから効果は絶対あるはず。もしかしたらこのお守り伏線かもしれません。それともう一つ気になったことを。生贄になっていたのは代々赤根家だったのに、どうして今代は八尋家の娘に?赤根家と八尋家に、一体何があったの?…何か気づいたらまた書きにきます。長文失礼いたしました。

    1. 今のところ寧々と茜が切り札になっているキーで、八尋家と赤根家には❮寧々、茜、葵❯の三人が何かしら関わっているように思える。

      赤根家と蒼井家が何かしらの繋がりがある様に茜と葵は両家の血筋を持つことで、輝が葵に渡したお守りは葵にも隠された力があるってこと?
      一応二人は両家の血筋を持っているから、限り無く蒼井家はただの普通の家系ではない様な予感。

      1. 蒼井家もか…ありがとうございます。
        今ふと思ったんですけど、『蒼井茜』と、『赤根葵』逆にしただけってのは見ればわかるんですけど、これは偶然ではなく必然なのでは?と思ってしまいます。ただ葵ちゃんが茜くんを振る(アオイアオイになるから無理って奴です。)ためだけに逆にしたんじゃ無いんだろうと。
        たとえばお店の暖簾分けみたいに、一つのお家から分割したお家だと考えてみたら、茜くんと葵ちゃんは遠い親戚のような関係になります。
        たとえば巫になるはずだった娘の中の一人が逃げ出して別の家を作ったとか
        …どうでしょうか?

        1. ↑これについて追記
          上にも書きましたが、
          《巫になるはずだった娘の1人が逃げ出して蒼井家を作った説》
          こうやって考えると、6番のセリフ、
          「なんでカンナギ様ってのは面倒ばっかり起こしはるんやろ。」
          (うろ覚えですごめんなさい)の説明もつきます。
          どうでしょう。信憑性増しました?

            1. そうなら、不思議な関係や怪異との関わり方、霊力の持ち方とか6番のセリフも説明つけられるかと…何かボロあるかな…ありそう…

            2. 蒼井家の人と結ばれた、或いは全然別の蒼井家を作ったでもいいのではと。
              前者の方が無理がないでしょうか。

          1. ってことは逃げる手伝いをした協力者がいたのか…監視がいる中で逃げるのは難しそうだけど、協力者がいればできるのかなと。私の単純な考えです。

            1. 協力者…!!
              なるほど、その考えはなかったぞ…!でも確かに協力者いないと…ガチで人いまくったからな…だれだろう…協力者か…
              もしかしたらまた誰かが過去に行ってしまって(“どこでもない場所”を通ってとか、寧々ちゃんみたいに事故ってとか、もしかしたらつかさくん辺りが意図的にとか)して、過去を変えてしまったとか…?あ、いやそれはないかな…?ないか。

              1. 「協力者」が蒼井家の誰かなのか?
                「当主」が源家なので、もしかしたらと思いつつ考察してみた。

                1. うーん、どうなんでしょ。
                  あれですね、蒼井一族の誰かだったら『愛しのリビングデッド』みたいになりますね。リリが一緒に逃げようって言ったあのシーン…
                  なんかそこらへんの伏線ありましたっけか?

                  6番の腕の傷を付けたのは源かで確定ですかね?
                  “不死の鬼”に跡になるほどの傷をつけられるわけですから退魔の道具じゃないと…と思いまして。

          2. ↑これについて再追記
            《巫になるはずだった娘の1人が逃げ出して蒼井家を作った説》
            6番の腕の傷。
            もしカンナギの娘が逃げ出したら、これは巫の…生贄の見張り役、世話役であった6番の責任になります。
            その罰として腕を切られた…とかどうでしょう。
            あれ、この説有力な気がしてきた…(自画自賛御免なさい)

            1. なるほど…😲
              巫に逃げられたら困るのは、呪われた土地に住んでいる人ってことなのか。だから、人間よりも怪異に監視役、世話役をさせてるのか。巫が逃げたと分かれば人は、不安がるか?その時は、六番に罰を与えるのか。それをしているのは、源家かな。

              1. 六番は切られても、こわがりはしないだろうな。傷も浅いし…おどされても動じなさそうだし。みせしめなのかなと思った。

                1. たなさん
                  なるほど…見せしめ…
                  そっちの方がいいかもしれないです。

                  でも輝さんの刀みたいな祓うための道具だったら少しは苦しみますかね?
                  若い頃の6番と今の6番とで力の差があると思いますか?

                  1. 6番痛覚あるのかないのか。祓いやの青年其の二で花子くんが魂を破壊されて、苦しんでる様子だったので、それと同じような苦しみはあるのかなと思いました。
                    うーん、力も抑えられていたのかな…前の六番と今の六番で見た目が違うのは、力が増したせい?やっぱりよりしろがあるからか、どうなんだろう

                    1. ううむ…
                      あんまり力が強いと反逆される可能性もあると思うので、多少は源氏が力を抑えていても良いかと。
                      …あ。ちょっと憶測書きます。

                      源家によって力を抑えられていた6番。
                      それにより愛していたスミレを助けられなかった。
                      その思いを持ったまま数年、スミレに生き写しの巫の娘の見張り番と世話役を任される。
                      源家による力の押さえ込みが緩んでいた6番は、その娘を逃す。
                      娘は逃げて、蒼井家の男と結ばれる(その子孫が茜)。
                      6番は罰として腕を切られるが、死ぬことはない。

                      …みたいな…?

        2. そうなんです、葵が茜に「アオイ アオイになるから無理」と言っているけど茜も逆の方だったら「アカネ アカネ」になってしまう。

          葵の父親の状線が確率的に、茜の父親でもあることを示しているけど一人暮らしをしてるけど母親が居ないのかなと思うほど茜は普段は孤独感を出さないでいるのでは無いか?

          それにしても葵と茜が本音をぶつけた時の表情と感情は、どこか恨んで憎しみを持っている様にお互い認めたくないって思う感じだった様に見えた。

          1. 茜葵さん
            確かに…
            もしそのような関係だとして、2人はどこまで知っているんでしょうか。もしかしたら葵は結構なところまで知っていて、茜を振りまくっていた…?
            とか考えると悲しくなります。
            (T ^ T)

            1. 茜葵さん
              あと、茜くんの家族関係のことですが、5巻のカバー裏だったかな…に、茜くんの1日が書いてあったんです。
              そこには、
              「アオちゃんが作ったと設定した自作のお弁当を食べる。」
              って書いてあったんですね。(うろ覚えですごめんなさい)これって親がいないから自作なのでは…?と思ってしまいます。どうでしょうか。

              1. 全部まとめて答えます、葵の父親の状線が何故「そこで、父親の話?」って思ってみると、葵と茜は二人して花の名前になっているからで葵の『嘘ばっかし』なのは何故か茜に言うのかと思うほど赤根家だけど不倫して蒼井家で茜が産まれたって感じかなぁ?

                そして、茜と葵は自分自身の素性は知らないから輝にスミレの先祖が生け贄ってことに初耳の二人だけど、二人は頭脳が良いし勘も良いから、お互いに言わないだけ何かしら疑問視してるって思う

                1. 茜葵さん
                  やっぱり異母兄妹(茜くんが兄なのは願望)かもしれない説有効ですかね。
                  それぞれの家のルーツはちゃんと明かされるのか…

                  なるほど…
                  やっぱり少しは不思議だなって思っててもおかしくないですよね。

                  1. 異母兄妹の茜と葵が、何故か花子くんに狙われてる理由が終点って感じかなぁ?

                    1. 茜葵さん
                      終点かぁ…
                      あとはあれですね!
                      花子くんと寧々、茜と葵、夏彦と桜、6番とスミレ、輝と誰かさんのカップリング成立ですね!(明るい話題に変えたい人)(真面目に考察してるのにごめんなさい)でもこれ、死者多数なんで生まれ変わった先でとかそう言うルートも行けますか?
                      今世でなんとかなるのかな…

    2. ↑お守りについて追記。
      途中で輝さんの刀+お守りの効果で大蛇の姿をした怪異を真っ二つにするシーンがありました。源家のお守り…すごい!!

  30. 本誌ではタイトルが『アカネとアオイ其の二』だったんですか?
    私は単行本派なのですが、単行本には『アオイとアカネ其の二』と書かれていました。

    1. こんにちは!
      そうなんです、この回は本誌の題名は『アカネとアオイ其の二』でした。寧々の衣装にも穴が開いたりしていた回なのですが、どちらも単行本で修正されました。

      1. そうだったんですね…!情報ありがとうございます。これからも考察記事楽しみにしております。

  31. ごめんなさい!「プールサイドの幽霊」で間違って送ってしまいました。本当にすいません…。

  32. 私は、葵ちゃんの家は勉強やマナーに厳しい(おばあちゃんに教えてもらった昔話やテストの点数など)。お父さんも好きだと言っておきながら他の女性と不倫。そんな家が嫌で葵ちゃんは遠くに行きたかった。でも茜くんの気持ちが本物だと知り、好きって言えばよかった…につながるのだと思いました。どうでしょうか?長文すみません。

  33. 赤根家と蒼井家って色的に真逆なので、昔から敵対している家っておかしいですかね…。

    1. 話の腰を折るようで申し訳ないのですが、普通隣の家の人と不倫しますか?絶対バレますよね。そこがちょっと引っかかります。

        1. もしかしたら母親の方も何かやましいことがあって(不倫とかはしてないけど他に心惹かれる人がいたとか)気づかないふりをしてたとか…?
          或いはヤバイくらいのど天然か。

          1. 葵ちゃんでさえあんなに本心を出すのに時間がかかったので、両親なんて一度も本心見せていなさそうですよね。でも、きっと綺麗な方なんでしょうね。

          2. 葵ちゃんでさえあんなに本心を出すのに時間がかかったので、両親なんて一度も本心見せていなさそうですよね。仮面家族みたいな。

              1. イザナギとイザナミの日本神話の神である葵(イザナミ)と茜(イザナギ)。
                茜が葵に「結婚して!」と何回か言ってたのに意味があった。
                イザナミとイザナギは兄妹であり夫婦で、イザナミが先に亡くなりイザナギはイザナミを苦しませたやつを殺すらしいです。

                正に茜と葵ですし、苦しませたやつ「花子くん」であり茜が倒してしまうのかな?

                1. その話のようになる予感しかしませんね。みんなが幸せになる結末ってないのでしょうか…?

    2. 赤根家と蒼井家が、お互いの敵同士の家系繋がり……
      少し有り得そうな考察ですね、この怪では葵が茜に何かしらの思いをぶつけて、茜も葵に本当のことを教えてあげるけど自分のことについては喋らなかった。

      どうなるかが、気になりますけど最終的に花子くんもこの家系の繋がりがあるから二人を狙っている気がする…

      1. 源家と赤根家と蒼井家、三つもつながりそうですよね。七不思議の被害に遭った家とか…?

        1. 七不思議の被害にあった被害者の家系は、源家と蒼井家と赤根家の両親の疑問に当てはまる感じは有り得ると思える❗

  34. 「アオイとアカネ」の怪で解ったことがある。
    アオイとアカネの「と」を消したら『蒼井茜』になるのは、今後の展開と花子くんから狙われている謎のことを示しているのかなぁ。
    考察ですけど。

  35. 輝が茜に七不思議が何かを話して、「7つの柱」と茜に教えたのって理由がありそう一角の怪異として以外に他の意味なんじゃないかなって思う。

    茜と葵が洞窟から現世に戻ってこられたのが一人だけ、茜が戻って助かって葵が助からなかったから、葵だけ助かって欲しかったと願った茜。
    この二人の役割が悲しくも切ない、冥世の死の神の葵、現世の王の神誕生の茜は天子の授かりし能力を受け継ぐ子って意味なのかなぁって気がした。

    1. 凄く切ないですね。片方だけ助かるって一番苦しいですよね。二人が再会する日をずっと待っています…。

      1. 葵と茜は生まれた時から、悲しい運命だって読んでいて思う。
        葵が助かっても、茜が花子くんに狙われて犠牲になっていく予感がする。

        1. 花子くんはそんなことをして、寧々ちゃんが喜ぶとでも思っているのでしょうか…。でも、寧々ちゃんの寿命問題は一旦解決したのに、なぜ狙われるのですか?カミサマとの約束とか?

          1. 蒼井家が能力の家系よりも神の家系だから、茜の神様に葵も神様。

            寧々と茜と葵のどっちかを、花子くんがいうカミサマなのではないかな?

            1. それは凄い!いろんなところが繋がっていきますねー。