第69の怪 アオイとアカネ メモ

第69の怪のメモです。

茜と葵の それ、言っちゃう!? っていうような問答に痺れる回でした。題の通り、本編にはこの2人+1名しか出てこない。

扉絵 花子くん、寧々、葵、茜がトランプをしている
背景は12巻特装版と同じ赤のダイヤ

茜が花子くんからカードを引こうとしている
どうやらババ抜きのよう
花子くんはババ(天使のジョーカー。ジョーカーって普通悪魔やピエロだと思うんだけど…?)を持っている

葵は6が揃ったらしく、綺麗に並べて捨てている さよなら六番様か、揃ったよ六番様か…

葵のカードを一つにまとめて持つ持ち方(捨て札4なのでまだ複数枚残ってるはず)に『絶対手の内見せない』性格が見える気がする…

椅子の模様が気になる
寧々はパンジー(スミレってこと?)  花子くん謎

茜がリンゴで葵は蛇?(木の幹なのかな?)
もし蛇だったら禁断の知恵の実、とか知恵比べ、とかそんなイメージなのかな。

花子くんどうして傘持ってるんだろう。


境界、葵が無表情で茜の手当てをしている
目を覚ます茜、さっそく葵に結婚しない?と申し入れる

葵『いいよって言ったらがっかりするくせに』

ばかみたい、いつも私を持ち上げてくれるけどその度に思ってた
この人誰に向かって言ってるんだろうって
だって私そんなんじゃないもの

茜も自分の周りも全然自分のことを見ていない
勝手に想像して近づいて(背景・男子に告白されている)
勝手に仲間外れにしたりして(背景・女子に陰口を叩かれている)

お父さんは嘘ばっかりつくし(ママと葵が一番好きだよ)
寧々も最近は隠し事ばかり


茜くんも本当に私と付き合う気ないでしょうと一番の懐中時計を取り出す
12時26分
茜が自分に隠し事をしているのが嫌だった様子
嘘つき、と時計を投げつける

もう誰の近くにもいたくない、と茜の血がべったりついたシャツを置いてどこかに行こうとする

その袖を茜が掴み、引きずり倒す
びしょ濡れになる葵、キョトンとする

茜が近づいてくる
『そんなに知りたかったなら教えてあげるよ僕のこと
絶対言うつもりなんてなかったけど』

茜、葵の首を締める 苦しそうにする葵

本当はずっと君のことが嫌いだった
外面しか可愛くないアオちゃん
君が思うより僕は君の事を知っている

背景、アジサイの小径を傘を差して歩く2人

隙がなく誰も信用しない
頭が良く人を見下している
誰も本気で関わらないのは、君が誰とも関わろうとしないから
寧々にも猫を被り、ほんとの事を言える人なんて1人もいない
自業自得だ

アジサイと…アブラナ科っぽい花を背景にする葵
可愛らしい葵に対して、言われている内容のギャップが…

卑屈で臆病で独りよがりで、そのくせプライドは高い
だから嫌われる前にいなくなろうなんて考える
そういう所が僕はずっと大っ嫌いだった

大っ嫌いと言われた葵が泣きべそ顔で怒っている
ムキになっていて少し幼く見える

小学生の頃、葵に嫌いと言ったら泣かせてしまって、とても焦ったけどその時の葵がとても可愛かったと話す茜
三角の破片が散っている

変わんないね、と手袋を取って葵の涙を指で拭く
触らないで、と振り払おうとする葵の手にキスをする

好きだよ、嫌いっていうのは嘘

僕のこと少しは好き?と茜が聞くと…葵、顔をしかめて下を向く

どうやらアオちゃんは素の時は眉毛が逆はの字の怒り眉になるらしい…

その表情を見た茜、満足げにそっかと言う
その顔がOKってわかるの茜くんだけだと思います

茜が葵の顎に手をかけて唇を寄せる
葵も顔を赤らめて答えようとする


『よいしょ』


背後の路面電車?から人がヒョッコリ出てくる

『えーと…お邪魔だった…かな?』
源輝のスマイル、今日も輝いている
八月…だよね?長袖です

茜『 帰れ!!! 』

茜くん、残念でした

・言葉では伝えられない葵の顔芸。最初は無表情でだんだん怒り顔に、最後は…。

・〝猫を被り、本音を言える人が1人もいない〟実はここにも花子くんみたいな人がいたのか…

・12時26分。エレベーターのヒキョーだ7時台、ミツバ達が布団敷いて寝たのが9時、で、今は夜中の12時。そんなに時間経ったのか。

・作者陣の真骨頂、ちょっと病的な愛。首!首絞まってる!

・嫌いっていうのは嘘と言いつつ、この子嫌な子だなぁでもそこが好き!って考えていそう。

・お父さんは嘘ばっかりつくし。いきなりお父さんが出てきた。確執があるのかな。

・今回の境界は夕暮れ、茜空のようだけど、時差どうなっているんだろう・・・夏灯りの境界は夜だったので、ちゃんと昼夜あると思うんだけど。

・今回涙を拭くためにはずした手袋、時計守の怪では花子くんと握手する時わざわざ手袋をはめて嫌そうに握手していた。茜の相手への心の距離のバロメーターになっている様子。花子くんと手袋なしで握手する日が来るといいんだけど。

・傘をさしている葵のまわりの花は紫陽花とアブラナ科の花に見える。ダイコンの花が一番近いように思うけど…色がわかればなぁ…もしかしたらナノハナなのかも、と思う。古事記の仁徳天皇と黒日売(くろひめ)の『野原で一緒に菘菜(ナノハナ)を摘んで遊んだ』エピソード、昨日twitterに上がった絵とかぶるなあと…(多分背景の黄色はナノハナなのでは) でもやっぱり本誌の花は菜の花っぽくないのでなんだろうなぁ。
古事記のナノハナはよく見るセイヨウナノハナじゃなくて在来種のナノハナのはず 在来種って・・・どんなのなんだろう。

  • 『茜君って本当に私の事好きなのかなぁ?違うんじゃない?』から始まったケンカ、良い感じにおさまった
  • アオちゃんと茜君は本音勝負した。次は花子くんと寧々の番…!?


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  1. 前の扉絵でだあれも知らないほんとうのわたしの伏線が今回で分かった(*゚∀゚*)

  2. 葵ちゃんの本性ヤバすぎてショック 推しだったのに、、、(ㆀ˘・з・˘)

  3. アオチャンやっぱ闇だった…。完全なる闇…。てか輝先輩タイミング悪過ぎんだろ。「お邪魔だった…かな?」じゃねぇよ!!

    1. 闇でしたねぇ。
      輝先輩、そこはもうちょっと待ってあげて下さい!!でしたね。
      出てきたところ窓あるし、絶対見計らってますよね笑

      1. はい!あとちょこっと待って欲しかったのだが。。。
        先輩なんだからさー。でも早くしないと彼岸に近付き過ぎてるしー。しょうがないっちゃしょうがないけど…。(苦闘が続く…)

  4. このタイミングで輝くんがでてくるとは( ゚ー゚)葵ちゃん、実は輝先輩のことが苦手だったりして

  5. ここで幼馴染みの本音が意外だったけど、茜の好きな葵に対しての首締めようっていう技が怖いし表情を見れなくどんな思いでやった行為なのかな❓
    葵は茜の行為と言葉に意外性と思っていたのも少し意外?

    そして、何処から出入りしてやって来た輝

  6. エソラゴト編でも1日が長く真夜中のところで出られたけれど、新章の六番の境界と一応寧々、茜、葵たちが宿泊学習を1泊2日っていう感じだけど花子くん達はいつ出られるか解らない?
    六番の境界の穴に落ちた四人が時間軸でいうと真夜中だから、エソラゴト編以上の長さの話になるか気になるo(^o^)o

  7. 茜と葵は本当は両片想いなのかな?
    でも、邪魔が入りタイミングの悪さでキスが出来なかった茜は輝に怒ったけど、どうやって六番の境界の茜と葵のいる穴の空間にやって来た?
    輝が来たけど,光が来てないってどういうこと!?

    輝が来た理由が茜とこの六番の秘密にありそうな予感?

    1. 茜の株が上がる勢いだけど、何故か茜は「三人の時計守 其の二」の時に葵が隠し事をして茜には言わない健気と思った茜のアレは演技だったのかなって思うけど幼馴染みだからこそ隠し事を本当は知ってたけど、素知らぬ振りをしてたことは事実っぽいと思った。

      1. あと、葵の手首に寧々とスミレがしている鈴のやつがなかったのってカンナギではないってことかな?

        1. 扉絵の巻頭カラーで花子くんと寧々は黒色の紳士&淑女の衣装だけど、茜と葵は白色の紳士&淑女の衣装なのは理由が有りそう?

          1. あと、扉絵の四人のトランプでババ抜きをしている茜と葵の番号が数字の1と6だけど。
            葵が六番をサヨナラした。
            茜は、七不思議の一番の時計守かな?
            出席番号の一番は関係なさそうだから、七不思議の一番に何かあるって意味ありげ?

            1. 服の白黒、気づかなかった…!ほんとですね。茜くんが1番も何だか意味ありげです。
              そうなると、花子くんのカード、どういう意味があるのか気になりますね。

        2. 他にも命綱の役割もありそうですね(((・・;)輝くんが葵ちゃんに渡した鈴は本物で今、寧々が身に付けている鈴は境界の一部だと思うので失くすか消えるかしたら危ない

  8. 期末試験の回は、葵ちゃんと茜くんの回の伏線だったんですね。輝くんから茜くんへの要求もかな?
    全ての能力を使って光くんを守り補佐すること。説明はそれだけだったけど、もう少し具体的に茜くんの能力を知ることができると思うと楽しみです。

  9. 皆気付いたー?ヤシロ服変わってますよー!
    (どうしても言いたくなった)

    1. でも気になって気になってしょうがない~。初めは穴のヤツなかったのに穴ある…。

  10. 葵(花)のこと調べてきた。
    葵について
    ・梅雨の時期に、下から咲いていき、てっぺん が咲く頃、本格的な夏が始まるそう。
    ・花言葉は、「大望」「野心」「豊かな実り」 「気高く威厳に満ちた美」「高貴」「神聖」 「温和、優しさ」

    この話で梅雨のヤツがあったのは、葵の咲く時期だからかな?大望や神聖はアオちゃんに合ってるよね。(?)

    あとトランプの話、花子くんジョーカー持ってて茜がそれを引かないように頑張ってるけど、花子くんのジョーカー気になる。
    あとは、アオちゃんと花子くんが手袋なのは死者ってことかな?
    あとあと!茜くんが眼鏡してるのも気になる!

    (長文失礼しました。)

    1. この扉絵で手袋を身に付けているのが、花子くんと葵だけど1つ気になる点がある。
      茜は時計守姿でカコとミライは手袋をしていないけど、茜だけが手袋をしているのが気になったんです。

      アメさん、やるさん扉絵では普段姿で手袋を身に付けてない茜が、時計守姿で手袋を身に付けているのは三人のうち茜だけがしているのは気になりませんか?

  11. なんか最近、
    「あーやっぱ花子くんかっこかわええ…。」
    「あ!だめだめ!花子くんは悪なんだから!」
    ってずーっと自分と会話してる。。。

  12. あとは扉絵で、茜が眼鏡かけて花子くんのを引こうとしている二人だけど・・・茜って眼鏡している時は花子くん=怪異が見えないのにも関わらず眼鏡をしていることが気になった。
    茜が眼鏡をしていないだったら、花子くんが見えないから引かないと思いますが眼鏡している訳が気になる?

    1. ですよね…。眼鏡してると怪異見えないし怪我してるから寿命縮まるか死ぬかってなるのに…。

      1. 「さがしもの 其の二」で輝が茜の眼鏡は「特別製で掛けている間は、霊力が一般人と同じレベルにまで抑えられる」と言っていたけど、掛けても見えるのって茜が人間としていたが危険性の二選択のごっそり寿命が縮むとして若く死ぬ、もう1つが最悪は即死の危機状態の立場に立っているが怪異になってヒトでは無くなったってことなのかなと考えられる。

        1. 茜、最近花子くんへの好感度下がってきて、好きになってたのに。。。
          死ぬなんてさ。。。酷いよ???
          一番の推し・花子くんすら消えたし。
          どう暮らせば良いの~?(涙)

  13. そういえば、茜が弱音をはいてるところ見たことないなー。
    葵を好きだと言ってくれる人はたくさんいるけど、葵のために悲しんだり、泣いてくれる人は茜😌

    1. 確かに茜は「地縛少年花子くん」の登場人物の中でも弱音を絶対吐かないよね、輝と茜ぐらいな気がする弱音吐かない人。

      それに茜は本当スパダリ過ぎな、包容力だよ🎵

  14. 花子くんが持っているジョーカーと表紙にいる天使似てるな
    !!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! 

    1. 花子くんがジョーカーを持ってカードを見せているのは花子くんだけ、1人だけ。
      花子くんのカードを引こうとしている茜も、ジョーカーをもしも引いたらって意味を考えるとどういう意味なんだろうって思った。

  15. 「帰れ!!!」輝さんのポージングとスマイルが初めて寧々ちゃんと話した時(払い屋の少年)のところと一緒で(輝さぁん…)ってなったよ。

  16. 考察だけど確かにって納得させられるような感じでした!!あの二人はほんとに切ない(´;ω;`)

  17. 葵の寧々ちゃんにもひどいことしちゃったってところが気になる。茜と寧々以外にも何かしてしまっていて、葵なりに罪悪感もありつつ、でも全部悪いわけではないのにという葛藤があっての発言だったんだろうなと思いました。

  18. 二人の名前が花であるから調べてみたら、茜の花言葉が少し怖い‼️

    葵の花言葉は「大望」、「野心」とかです。
    茜も「私(僕)を思って」、「媚び」なんですけど……これは至って普通ですね。
    其の二で茜の花言葉を語ります。