第65の怪 宿泊学習 其の三 メモ

第65の怪のメモです。

宿泊学習 其の三です。
なんと題名が宿泊学習に戻った。

扉絵、蒼井茜と赤根葵
花はルリタマアザミ、とあとは何かな?
茜と葵のちょうど心臓あたりに、ウリのような雌花がまだついている実がかぶっている

実習園で光、横尾、佐藤がカレー作り

光は自分のすべきことで悩んでいる

トイレで花子くんがひしゃくで寧々に水をかけている回想(この柄杓で水をかけていたのは、柄杓は悪い霊に人間の魂が連れて行かれるのを呼び戻す、魔除けや生命力を高める効果がある意味合いがある道具だからじゃないかな…だから地域によってはお盆に使うとか…『寧々の生命力が高くなりますように』なのか、『オレのところに戻ってこい』なのか、どっちの意味なのかはわからない。単純に『浮気がちな寧々の心がきれいになりますように〜!』という浄化の意味だったりして…)

輝は最近家にあまり居ないらしい

エソラゴトで花子くんに言われた『甘いんだよ』を思い出し、その通りだと悩む光

横尾と佐藤が光はあまり悩みを言わないと少し心配している
それを見つめるミツバ

夜、ミツバが心配して光のもとに出てくる

僕も大根先輩嫌いじゃないし相談に乗ってやってもいいと言うミツバの話を聞いていない光

光はミツバの相談相手は自分しかいないのだと何やら気合いを入れている(背景…花子くん:仲悪い 輝:たぶん消す)

自分に悩みはない、大丈夫だと言う光にミツバが呆れ顔で何か言おうとするが、誰かが鯨のような怪異に襲われていて中断

2人で救出すると襲われていたのは日向夏彦
夏彦と光、初対面

夏彦、寧々の寿命について『長生きの秘訣 教えてあげようか』と光に持ちかける

夏彦は六番『シニガミ様』を捕まえたいらしい

シニガミ様は眠った人間の魂を迎えにくる…ということで 教室の真ん中で三人で布団をしいて寝ることに

ミツバが真っ先に寝てしまう
子犬!!

光は夏彦の嘘の話を聞いて感動している
夏彦のことは師匠と呼ぶようになったらしい
南極の犬の話…南極観測隊の話でもしたのだろうか…?

光、自分も早く師匠…夏彦や輝のように強くなりたいという もう後悔したくない、という光の次のコマは眠るミツバ
後悔したくない、のコマ、光の交通ピアスが強調されている

夏彦、頑張る子は応援したくなっちゃうんだよね、と六番について教えてくれる

六番は黄泉の番人
あらゆる生に死を与える怪異
ただしそれは一側面でしかない
六番が司るのは生と死
死ぬはずの命を生かすこともできる


六番、茜に倒された大ムカデを生き返らせている

花子くん、寧々、蒼井茜、赤根葵が落ちた穴を見る

『この穴の先は二度とは戻れぬ彼岸の世界

生者が落ちたが最後

肉体は魂を残して腐り落ちる』

穴が閉じていく
六辺の星の形になり…完全に閉じる

・三人のおふとん、光は菖蒲(たしか、てをのばす で腕相撲の時も菖蒲が咲いていた…勝負、とかけてか)、ミツバはナデシコ、そして夏彦は桜。この時、時間は9時。花子くん達がエレベーターに乗っていたのが7時台だったので、結構後の話だ。
虫が鳴いてる。秋が近い。

・夏彦のスマホケースが温泉なのは…日向温泉かな。気になります。あれほしい。

・夏彦の『頑張る子は〜』は、信用していいんだろうか…夏彦は陥れたと見せかけて助けたり、飄々としていてよくわからない

・夏彦は多分つかさの意思では動かないから、六番を捕まえたいのは自分の意思か、七峰桜の意思。生き返りたいのか、何か生き返らせたいのか…

・なつひこなつひこなつひこー

2020/05/27追記
夏彦、光の雷でこんがり全身焦げている。
66の怪では花子くんと寧々が雷の結界にあてられた時、寧々は無事で花子くんは焦げていた。源家の雷は耐魔の雷なので、それで無事じゃないってことは、怪異確定なのかも。土籠や蒼井茜と同じような、人間として生活できる怪異だろうか。

  • 輝、家に居ないのなにかありますな
  • 夏彦、数年ぶり…!


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いただいたメッセージ
(ありがとうございます)

  1. 竹細工に満月、モテクイーンなアオちゃん。
    月に行きたい普くん…。
    なんだか、竹取物語みたい?

    1. アオちゃんに普君、かぐや姫みたいですよね…。
      寧々は人魚姫だし、何か暗示されているんでしょうか。

  2. こんにちは、はじめまして
    いつも楽しい考察ありがとうございます!
    考えてたのですが、神話に山幸彦という神様がいて
    その伝承地が宮崎県日向市なんですよ
    夏彦は山幸彦をイメージしてるのではないでしょうか?
    ちなみに山幸彦はカンナギという神様の姉と結婚します

    1. 山幸彦初めて知りました…!
      めちゃくちゃ面白いですね。
      日向は平家物語の景清の落ち延び先にされている場所でもあるようなので、源氏と平家の対比なのかな?と思っていましたが、そっちのほうがしっくり来ます…!!

  3. たしかに!
    月と太陽(普くんと司くん)のように対比があるから
    源氏と平氏なのかもしれないですね!

  4. また、書きます。

    葵と茜の扉絵の花言葉が二人の前回の死神 其の二での気持ちを表している様に見えた、心臓の辺りに茜と葵にその花を指してるから調べてみました。

    ルリタマアザミの花言葉が、少し切ない感じもありました。
    「鋭敏」は感覚が鋭いこと。敏感。
    もうひとつが才知が鋭く、さといこと。明敏。
    これはすぐに茜のことじゃあないかなって思った。
    「権威」は、他人威圧して自分に従わせる威力。
    これは二人のことではないかな?
    「傷つく心」
    好きな人に本当に好きなのかを疑われ傷つく、そして好きな人が巨大ムカデを使った葵が茜の心臓を傷を負わせた瀕死状態の、茜。  
    何か失った葵だけど、茜に向けた表情が多分ですけど傷つく心は茜が関わっている気がする様に思います。
    「独り立ち」は他の助力なしに、自分だけ力でやってゆくこと。
    誰にも頼らずに一人で何とかする茜の打倒派だから、その成長かなぁ?
    遠くに行きたい葵は、誰もいない世界に行ける独り立ちかなぁ?
    「豊かな感情」は感受性が豊かとは…感受性が豊かとは、様々な物の影響を受けやすく、感情移入も強くしてしまうような状態のことを指します。
    その結果感情が表に出てしまうことも多く感動をして涙するということがよくあります。
    つまり、感受性が豊かな人とは、何かと影響を受けやすく、感情移入をしてしまうような人ということになりました。
    茜と葵の今の心の底の意味で意味深な感情が、今後どう動くかアレで気になる状態ですよね。
    ルリタマアザミの花言葉の意味が5つもあり複雑な二人の心と表情と想いの感覚=考え方でしたよ。

    茜と合流出来るといい光ですけど、どう行くか心配ですなぁ、

    1. 調べてくださってありがとうございます!あの扉絵も素晴らしかったですよね…。
      二人この先どこに行くんだろうと思いました…。
      ルリタマアザミ、そんなに沢山花言葉があるんですね!調べたことなかったです。
      特に『傷つく心』二人とも真正面から傷つくことから遠ざかっているように見えるので、今回自分の心と向き合うことになるのかな…と考えてしまいました。素敵なコメントありがとうございます!

  5. 花言葉と嬉しく何を想う葵と、今の葵が洗脳されてるから葵を見ていませんね茜。

    1. なるほどー葵が洗脳されているから茜は見ていない…。切ないですね。

  6. 忘れましたもうひとつ足します。

    今思ったけど、茜と葵のちょうど心臓あたりにあるのは何かを意味を表してているとすると……今さっき送ったコメントの花言葉に5つの中で類語が隠されてたりするのでは無いかな?

    私はそんな意味を表している気がする。
    「傷つく心」や「豊かな感情」が有ると思いますけど、やはり「傷つく心」香り大きいと思うところが二人の花がちょうど心臓あたりということなので、心臓…心臓は心だ。
    簡単に心臓を言うとこうなります、「傷つく心」の二人って意味かなぁって思った。
    奥深い花言葉に登場人物の本当の気持ちが隠されて判る謎かけですね。

    1. 花言葉に色々意味が込められているようで、考えてしまいますね。

  7. 「オイ…ミツバなんだよアレ…」って夏彦モノの扱いされてて面白い…。(どうまとめたらいいか分からない。)

  8. 夏彦お久しぶり。
    やっぱつかさサイドの3人組は全員死者確定ですかねぇ…夏彦霊力とかなんもなさそうだし寧々ちゃんみたいに死にそうでも無いのにつかさくん見えてるのもお茶会で羽交い締めにして引っ剥がしたりできるのも、あれ?って思ってたんですよね。
    やっぱり死者かな〜。
    あ、じゃあエレベーターの考察の“死人に恋”、夏彦→桜も追加かな?あ、これだと両方死者か…あ、でもいいのか?

  9. 茜と葵が落ちた場所は1番彼岸に近いとこに、『三人の時計守り 其の4か5』の扉絵が七不思議の茜とミライ、花子くん、ヤコ、土齬の背景が二人が落ちた彼岸の場所なのではないかと思う。