アオちゃんとハニ太郎

蒼井茜くんが大切にしている(その割にすぐどこかに行ってしまう)ハニワのハニ太郎。
6巻『さがしもの』で茜くんがアオちゃんから貰ったものだと判明しました。
アオちゃん、何故ハニワをプレゼントしたのでしょう…

自分は、アオちゃんのモデルは巫女さんではないかと思っています。
彼女は2つの円を描いたような、無限大の印のようなかなり変わった髪型。
巫女を象った埴輪の中には同じように、円を描いて結ったものがあり、それがちょっと似ている。

ほんの予想ですが、彼女は巫女さんがモデルで、巫女繋がりでハニワになったんでないかなと想像しています。

それにしても、よく居なくなるよね、ハニ太郎。
自分で歩いているのかもしれない。

2020/06/19 追記
最近(67の怪)の回では、葵が生贄の家系であることが判明しています。
葵はどうしてハニワを蒼井茜に渡したのか。ハニワの起源は諸説あるようですが、日本書記には『生贄を捧げるのをやめるため、その代わりに埴輪を供えた』エピソードがあります。
『死神の生贄』編の葵を助けに行くくだりは古事記の黄泉比良坂のエピソードが元になっているように思えるので、アオちゃんがハニ太郎を持っていたのも記紀がベースになっているのかも。
この埴輪が女性型なのか男性型なのかわかりませんが、女性型だったら自分が生贄になる時に守ってくれるはずのものを託したんじゃないのかな…?
また、赤根葵と蒼井茜、この2人名前がほとんど同じなので、もしかしたら赤根家と蒼井家、どちらかがどちらかの影武者か、子供が生まれなかった時の代わりの生贄を用意する家柄だったのでは…?と思ったりもします。
ハニ太郎がもし男性型だったら、茜が生贄にならないように渡したのかも。
ハニ太郎意外とドラマティックなんじゃない!?と思っています。

  • ハニ太郎という名前だけど、茜がよくわからずにつけたなら女性型という可能性も。
  • 幼馴染にハニワを贈るってどういうこと…と思っていたけど意味があるのかもしれない…
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  1. 私はてっきり毎回、もっけが持っていってるのかと思ってました。(ようせいさんの時みたいに。)

    1. もっけも多分持ってっちゃってますよね。むしろもっけの後をついてハニ太郎もぴょんぴょん歩いてしまっているのかも…!?

  2. 確かにずっと前から気にはなっていました二人の名前がほとんど同じなのは、何が意味を表していると感じてます。
    もしどちらか1人影武者だったら今のところ瀕死の茜が死ぬ=生贄なのではと考えられる?

    それに葵が神社の巫女だったら、茜は武道派なので武士か武将なのでは考えられるのでは考察が気になる二人の家系と名前の由来です。

    1. 確かに、茜君妙に強いですよね。源家のような武将の家系で運動神経抜群な設定だったら納得です。
      茜君瀕死になってから半年くらい経ちますが…お元気でしょうか…

      1. ですよね。
        そんな設定だったら納得なので武将家系であってほしい

  3. 私は、この埴輪が男性型なんだと思っています。
    埴輪の顔を見てみたら茜と同じく眼鏡👓をしているのでほぼ確定なのではと考えられる。

    1. メガネかけてるの気が付きませんでした😂
      観察眼すごい!

  4. 茜は多分ですけど、武将と能力がある家系の血筋なのではと考えられる

  5. フツーに考えれば埴輪贈るってホントにケッコーヤバめの人ですよね…。贈られたらその人大丈夫かと思います…。(話的に意味があるなら分かるけど…。)

    1. なーんか八尋の見た目ってアルビノを連想させますよね
      海外ではアルビノ狩りなんてものもあるし、そんな家系は真っ先に生贄候補にされるんじゃ……
      じゃあなんで赤根家なんだろう、と考えてみました。ざっくり書きます
      ・生贄は若く美しい娘が捧げられる
      ・葵は作中でも見た目を褒められる描写が多かった
      ・そんな葵の先祖は十中八九美人だっただろう。(実際スミレちゃん美人さんだし)
      ・八尋は大根足、中の下など見た目をいじられる描写が多かった(いや可愛いけどさ!)

      みなさんの考察の通り、八尋の家は赤根家のスペアの家だと思います

  6. 蒼井と赤根で分かったことがある。

    先祖のスミレが、花の名前だってことに気付きました。
    葵と茜もだけど、もしかしたら茜のハニ太郎が男性型だったら今後葵を助けて「葵の為なら、何でもやれる」の茜だから犠牲になってまで花子くんの目的が『「赤根」と「蒼井」』だったら狙うことかな?

  7. なるほど…ちょっとまとめて考察もしてみますね。
    ・赤根家…生贄の家系。村では高い立ち位置だった?(スミレさんのお家が大きかったことから。)
    「お父さんは嘘ばっかりつくし。」のところで、「ママと葵が1番好きだよ」って言ってる。これは葵のお父さんがついた嘘の代名詞だからここに出てきたって考えて良いと思います。てことはお父さんは不倫だの浮気だのをして今の赤根家は母子家庭?でもかもめ市に昔からある由緒正しい家系なんだから、そう簡単に離婚なんてしたりしないかな…あ!離婚したら葵ちゃんは赤根家の子供じゃなくなる…離婚の話が進んできたから、葵ちゃんから寧々ちゃんに生贄の役割がスライドしたとか…?てことは八尋家は赤根家の次の生贄候補の家だった可能性もありますね。赤根家に子供が生まれなかったら。男の子が生まれたら。子供が死んでしまったら。そんなことがあったら、次は八尋家だ…みたいなことがあってもおかしくはないかと。
    どうでしょうか。生贄の役目スライドのことについての意見をお聞かせください。

    ・源家…みなさんご存知祓い屋の家系。「おとーさんはおしごと。おかーさんはいないから。」放課後少年のてぃあらの台詞。おかーさんはいない…?でも多分こちらも赤根家と同じ由緒の正しいお家ならお父様に霊力があって、お母様は普通の人間なのでは?もしかして怪異に殺されてしまったとか…そうしたらお父様はそのことを悔いて祓い屋業から手を引いてしまっているかも…源家にも渦巻く闇がありそうです。では、こちらも昔からかもめ市にあるお家なのでしょうか。輝が8つか7つかの頃に大きな魔物を払うシーンが出てきますね。(祓い屋の少年)大きなお家はそう簡単に移動なんてしなさそうなものです。それに物の怪が出てきて人を喰らうから生贄を捧げるだなんて言う村だった場所です。強力な祓い屋のお家の1つや2つあってもおかしくないですね。その祓い屋の家系のトップだった可能性もありますし。こちらもかもめ市に昔からあったお家と考えて良さそうです。
    長文失礼いたしました。それぞれの家系についての考察めっちゃ楽しい…✨

  8. えー、昨日それぞれの家系の考察やって長い駄文書いた奴です。
    14巻を昨日丁寧に読み返してたら見つけたセリフです。
    「源の当主様に言伝を」
    源の当主様…だと…!?
    じゃあやっぱり源兄弟のご先祖さまは昔からこの地にいて、しかも当主様だったってことで良いですよねあめさんやるさんんん