過去の時間軸のメモ

この物語では、現時点で3回過去の描写が出てきています。
過去描写が重要な鍵を握っていそうなので巻数順にメモ。
時系列順ではここで整理中です

  1. 3巻 16時の書庫 土籠の依代の記憶
    1969年7月22日17:30(夕焼け放送が流れている)
    土籠、中等部2年2組の教室で普の怪我の手当てをしている
    普の発言  4歳のとき、月の石が『俺達』の前に落ちてきた→自分とつかさの事?
    諦めた表情で『もうどこにも行かないって決めたから』
  2. 5巻 お茶会
    寧々、『どこでもない場所』の扉から1969年7月19日 17:30(今回も夕焼け放送が流れている)  中等部2年2組の教室にタイムスリップ
    泣いており怪我だらけの普と出会う
    普、ロケットのついた鍵を落とす→寧々が拾って持って帰る
  3. 8巻 夏灯り 境界の星祭りで牛行列に轢かれて気絶、タイムスリップ→1964年7月7日
    普 9歳と会う
    寧々、普の額にキス、普は寧々を好きになる
    普、大笹竹に寧々と再会したいと願う
    ⭐️作者のあいだいろさんのツイートに、8巻は初恋泥棒とあったので、どうやら普は初恋のご様子
    普がひたすら可愛い回

3.で花子くんは寧々に恋をした。
2.で花子くんは鍵を落とし、寧々が拾った。
1.は2.の4日後。花子くんは諦めた表情でもうどこにも行かないと言う。

2と1の間に何かあったのだろうか。
寧々はもう一度過去に行き、鍵を返しに行く必要がありそう。
7月22日から命日までの間かな。

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