5巻メモ 24 三人の時計守 其の二

5巻 第24の怪 三人の時計守のメモです。
時計守の回。ネタバレ注意。

扉絵、寧々と寧々の体を乗っ取った花子くん
寧々は背景白く金魚がいる
寧々の体を乗っ取った花子くんの背景は黒く白い椿の花が咲いている

中心、ピースした花子くん 寧々に向かってINと書かれている
めちゃめちゃ楽しそう


寧々のオープニング
『こんにちは!
トイレ掃除には自信がある系ヒロイン
八尋寧々です!
突然ですが私は今…
体を乗っ取られています!』

天井まで浮かんでいる寧々、半泣き
シュウメイギクが咲いている

寧々『半透明になっちゃってる…これって…?』

光『先輩!あの野郎…
先輩の体に憑依しやがったな!』
憑物落としは祓い屋の得意分野、任せてくださいと頼もしい光

寧々、光に手を引かれて床に降りる

寧々に取り憑いた花子くん『葵…
私に隠し事してるの?
悲しい…』

葵の顎をつつーっと撫でる

光、寧々の誘惑する姿に耐えられず陥落
寧々『光くん!?』
頼みの綱が…

花子くん、葵の顎に手をかける

『どうしても教えてくれないなら
いっそ…
その口塞いじゃおうかしら』

背景黒い
葵にキスしようとする花子くん

寧々が嫌、と言う前に『うわぁぁぁ』と雄叫びが聞こえる

声の主は蒼井茜

更にうわぁぁと言いながら花子くんのセーラーの襟を掴み、
引きずっていく

追いかける寧々と光、取り残される葵

ぽつん、と廊下に残された葵が呟く
『また 言いそびれちゃった…』

新校舎屋上

霊体の寧々『こ この身体でも全力疾走すると疲れるのね…』

花子くん『あーヤシロ やほー』
光『バカお前さっさと先輩に身体返しやがれ』
花子くん『その前にこれどーしたらいい?』

指差した先に、座り込んでブツブツ言っている蒼井茜
『あああアオちゃんの細くて白いたおやかな手首を あ あんな風に捻り上げて押し付けて…』

寧々と光 ガッツリ引いている

花子くん『エート…誰?』

霊体の寧々『蒼井茜くん 葵の幼なじみで私のクラスメイトなの』

身長167cm、普段は優しく真面目でおとなしい
誰にでも分け隔てなくて親切ないい子
クラスのみんなからも頼りにされている

背景、ハニ太郎とノートと鉛筆と釘バット星が二つ

いい子だけど小さいころから赤根葵の事がずっと好きで、葵のことになると頭のネジが緩んでしまうらしい

背景、それぞれ幼稚園、小学生、高校生の葵と茜
小学生の葵はハニ太郎を持っている

光も輝から聞いた事があるという

蒼井茜は葵が頭脳明晰タイプに惚れれば猛勉強(学年一位)
生徒会に憧れれば生徒会に入り(生徒会副会長)
筋骨隆々運動部にときめく姿を見れば血を吐くようなトレーニング(スポーツ万能)
告白しては振られを繰り返して通算0勝3624敗

蒼井茜は葵の事となると簡単に暴走するから光は近づかないよう言われているという

蒼井茜『さっきのはどういう事なの?八尋さん』

花子くん『エート エート あれはねー

あっ そういえば

さっきさり気なく触ったけど

あの子って意外と胸ないね

こんなだった、と大きさをジェスチャーする寧々の姿の花子くん

茜『女の子とて許せん!

歯ァ食いしばれ!』

ばちーーーん!とビンタする

花子くん『なんでぇーっっ!?』

その瞬間、ずるりと寧々の体から出る花子くん

花子くん『俺を追い出すとは…やるねあの眼鏡…』

光『お前なんであんな事言ったんだよ…』

茜『アオちゃんの秘密を知りたい?』


無事体に戻ることが出来た寧々の説明を聞き、茜は協力を申し出てくれる

茜『確かに最近アオちゃんは何かに悩んでるみたいなんだ
でも僕にはそれを言ってくれない
幼なじみの僕に心配をかけまいと…なんて健気な!』

『とにかく 〝好きな人ができたの…〟とかだったら
早いとこ相手を消さないといけないからね!

茜の笑顔に全員引いてる


茜(目が据わってる)『幼なじみとして 応援してあげなきゃいけないからね!


…という訳で

私たちは一時的に共同戦線を張ることにしたのです!


背景、バットをかまえる茜、キャッチャー光
寧々と花子くん応援

全員で葵をコッソリ見張ることに

放課後、掃除をする葵 そのついでに告白される
男子生徒『オレは君のモップになりたい!』
男子生徒をバットでかっとばす茜

園芸部で植物の世話をしていると
男子生徒2『君の植木になりたい!』
またバットでかっとばす

廊下を歩いていると
男子生徒3『僕とバージンロードを歩こう』
それは父親の役だよ!と茜、背負い投げ


寧々『わかっていたことだけど』
寧々のHPが残り少ない!

『なんて容赦ないモテ方なの…これが真のモテ女…!』

背景、『二強』としてモテキング源輝、モテクイーン赤根葵

ぜいぜいする寧々を花子くんが眉毛をハの字にして見ている
何か言いたそう

光『おっ俺は先輩のほうが』
寧々は全然きいてない

この話をしている時のコマ、みんなどこで話しているんだろう?
大ホールの入り口より高い位置にいるようだけど。
旧校舎の別館…?

寧々『あれ?
ホールに入って行っちゃった』
大ホールに入って行く葵を追いかける

ホールは照明が付いている

寧々『ここって確か演劇部とか管弦楽部とかが発表に使う場所よ…
園芸部の葵がこんな所になんの用事なのかな…』

茜『きっと告白だよ…』

昔からよくあったのだという
人気のない場所に呼び出された葵がガラの悪い奴に無理やり付き合えと脅され…たまたま居合わせた茜がバットで相手をボコボコにして守るようなことが

寧々、光(怖い…)
花子くん『つえーね』

茜『僕はアオちゃんを守るって決めてるんだ

たとえ振り向いてもらえなくてもね』

寧々〝かなりぶっ飛んでる所はあるけど

葵のこと大好きな気持ちは本当なのよね

ちょっと羨ましいかも〟

寧々、花子くんに話しかける
『でも…
ずっと見張ってたけど
怪しい所なんてなかったよね?
やっぱり七不思議は違う人なんじゃ…』

花子くん、茜を見ている『んー?』

『そうだねえ
普通にしてたんじゃ尻尾は見せてくれないみたいだから
そろそろこっちから仕掛けてみようか』

花子くん、観客席の上に立つ

寧々の手を取り、普段隠している力を使うならどんな時だと思う?と葵を見ながら聞く


この時、葵は舞台の床にテープを貼っている

2020/04/04 あれはテープではなく影みたい。コメントありがとうございます!葵はしゃがんで何をしてたんだろ??



『色々あるだろうけど
大抵必要に迫られてなんじゃないかな
たとえば…こんなふうに』

寧々『え!?』

花子くん『白杖代!』

白杖代で葵の真上のシャンデリアを落とす

寧々『や…やめて 花子くん!!』

茜と光が慌てて葵の方に走り出す

葵が間近に迫ったシャンデリアを見る

花子くんがニヤリと笑う

ガチン、時計が止まる音

寧々『花子くんやめてぇ!おねがい…!』

花子くん『大丈夫だよ

それより やっと尻尾を出してくれた

見てごらん』

寧々が舞台を見ると、大きな時計が天井に現れシャンデリアが空中で止まっている

葵を抱き抱える人影は蒼井茜

ローブを着てフクロウを象った仮面をつけている

花子くん『ようやく会えたね

七不思議1番

時計守』

蒼井茜、仮面を外し…冷たい目で花子くんを見る

・落ちるシャンデリアに仮面に茜のあの性格…。オペラ座の怪人。

・茜が付けているあの仮面は二羽のフクロウだと思う(左右で顔が違う)。なんなのかな。モシレチクコタネチクが思い浮かぶ(北の悪い神、日の神様の敵)けど、…違うかなぁ。

・舞台上で葵は何をしていたんだろう

  • 扉絵の椿、いつもとタッチが違う
  • 大ホールの場所はどこなのかなぁ

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(ありがとうございます)

  1. テープ?テープかなぁこれ…。
    私は影だと思います!
    (間違ってるかもです。ごめんなさい)

    1. ギクリ!実はTwitterでも影では…?って言われています。うん…本数がだんだん増えてるみたいだったので何か貼ってると思ったんですが…シャンデリア落ちるシーン見ると完璧に影かも…💦

  2. 茜が寧々の身体に入った花子くんをビンタしたけど、花子くんわざと葵のことを言って茜を怒らせた感があるから本当に全てを見透してたのかな?
    このやり取りが何か引っ掛かるから疑問視。