何かが正しくて何かが間違っている・お茶会編の『ほんとにィ?』について

5巻から始まる、お茶会編の考察その2です。
その1はこちら(突拍子もない事を言っているので注意)

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4巻メモ 20 ミツバ 其の三

ミツバ 其の三のメモです。

扉絵、寧々、花子くん、ミツバ、光が寝転んでいる→こっちでこれなんだろなって考えています
第20の怪の扉絵の考察-花子くんとミツバは目を覚まし、寧々と光は眠る 花子くんが見つめているのは何?  

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4巻メモ 17 人魚姫 其の二

4巻 第17の怪 人魚姫のメモです。

扉絵、花子くんが自分と同じ背格好の影に口を抑えられている 紐でがんじがらめ
椿が半分白く半分赤い

魚になってしまった寧々、ハリセンボンに語りかけられる

寧々は軽率で、足が太く、オスを見る目もない圧倒的恋愛敗者…

次々と的を射た事を言うハリセンボンの瞳が十字のようになり、寧々はその目を見てぼうっとしてくる

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七峰桜と寧々のお茶会、上下逆さまの絵

第21の怪(5巻)から始まる、お茶会編の考察です。
つかさと夏彦に拉致され、境界のお茶会に連れてこられてしまう寧々。
そこで七峰桜とお茶をすることになります。

寧々は拉致されてくる間に着替えさせられ、いつもと違ってちょっとゴシックな格好。
桜もロングのドレスを着ていて会場は中世のサロンみたいです。
豪華なシャンデリア、沢山の絵、テーブルには桜の花が飾られおいしいお菓子で寧々はおもてなしされるのですが。

この会場、ちょっと変です。絵が上下逆さに掛かっている

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2巻メモ 6-7 (ミサキ階段)

第6の怪 ミサキ階段 其の三
七不思議の弱点は『神の依代』壊されると弱体化する
ヤコ姐さん登場

『失敗した子たちのことね そこらじゅうにいるじゃない』
背後に人形になったアオちゃん 佐藤と横尾はどこに…

二番の境界では彼女の許しがないと白杖代の力を使えない
『ここは生と死の境にある世界
ここでは何も生まれない代わりに
死ぬこともない』
『生死のないこの世界では
諦めの悪い奴がサイキョーなんだよ』

寧々、紐で縛り上げられて花子くんに崖から突き落とされる

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