何かが正しくて何かが間違っている・お茶会編の『ほんとにィ?』について

5巻から始まる、お茶会編の考察その2です。
その1はこちら(突拍子もない事を言っているので注意)

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旧校舎のモデルと柚木兄弟の服装

地縛少年花子くんの世界観は章ごとにちょっとずつ変えてある印象がありますが、ベースは明治・大正ロマンなのかなと思います。
その雰囲気作ってるのはやっぱり花子くんの住処の旧校舎と柚木兄弟の服装。
今さらだけど勝手に思ってる事まとめておこうと思う。

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4巻メモ 19 ミツバ 其の二

扉絵、左から横尾、佐藤、光、三葉が風が吹き込む賑やかな教室でお喋りしている写真
光と三葉の間が破れており、三葉だけ離れ離れになる事を暗示しているよう
手前に写真が舞っており、それぞれ何気ない日常写真
アサガオ、鳥の雛、校舎?、誰かの足
三葉が大切にした瞬間だろうか

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4巻メモ 17 人魚姫 其の二

4巻 第17の怪 人魚姫のメモです。

扉絵、花子くんが自分と同じ背格好の影に口を抑えられている 紐でがんじがらめ
椿が半分白く半分赤い

魚になってしまった寧々、ハリセンボンに語りかけられる

寧々は軽率で、足が太く、オスを見る目もない圧倒的恋愛敗者…

次々と的を射た事を言うハリセンボンの瞳が十字のようになり、寧々はその目を見てぼうっとしてくる

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3巻メモ 15 ドーナツ

3巻 第15の怪 ドーナツのメモです。
アイツガデテクル

扉絵、花子くんと寧々、光、輝、桜、夏彦がドーナツの穴に入ってる かわいい

放課後、寧々と光、トイレ掃除中
花子くんが『寧々がおかしい』と訝しんでいる

花子くん『なんでこっち見ないの!?』

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七峰桜と寧々のお茶会、上下逆さまの絵

第21の怪(5巻)から始まる、お茶会編の考察です。
つかさと夏彦に拉致され、境界のお茶会に連れてこられてしまう寧々。
そこで七峰桜とお茶をすることになります。

寧々は拉致されてくる間に着替えさせられ、いつもと違ってちょっとゴシックな格好。
桜もロングのドレスを着ていて会場は中世のサロンみたいです。
豪華なシャンデリア、沢山の絵、テーブルには桜の花が飾られおいしいお菓子で寧々はおもてなしされるのですが。

この会場、ちょっと変です。絵が上下逆さに掛かっている

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2巻メモ 6-7 (ミサキ階段)

第6の怪 ミサキ階段 其の三
七不思議の弱点は『神の依代』壊されると弱体化する
ヤコ姐さん登場

『失敗した子たちのことね そこらじゅうにいるじゃない』
背後に人形になったアオちゃん 佐藤と横尾はどこに…

二番の境界では彼女の許しがないと白杖代の力を使えない
『ここは生と死の境にある世界
ここでは何も生まれない代わりに
死ぬこともない』
『生死のないこの世界では
諦めの悪い奴がサイキョーなんだよ』

寧々、紐で縛り上げられて花子くんに崖から突き落とされる

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七峰桜は彼岸の人?此岸の人?

放送室組の紅一点、七峰桜。

彼女は自分のことを高校3年生と言っていましたが、 本当でしょうか。

彼女はつかさと契約し、何らかの願いを叶えてもらったようです。
花子くんが『生者の願いをかなえる怪異』であるのに対し、
つかさは『死者の願いをかなえる怪異』。

それならば彼女は死者ということになります。

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